工芸教室の話です。


3月のカリキュラムは

はんこ。


でも、彫る必要はなく、

絵を描くだけ・・・とのことで。


↑先生の見本。


線画を大き目に描いて、


スキャナで読み込んで、

縮小して、作りたい大きさにして。


↑あとはこの機械にかけるだけ。

「EZスタンプ 匠」


昔のプリントごっこみたいに簡単♪



↑左から、原画の縮小コピー。

   専用の転写フィルム。

   専用の樹脂。

   右は大きさに合わせたベニヤ板。



作り方は、

原画を重ねた赤い専用フィルムに

光を当てると、

原画の黒い部分が溶けた

赤いフイルムが出来る。


その赤いフィルムを専用樹脂に貼り

光を当てると、当たらない部分は

ぬるま湯に溶ける。


だから、光を当てた後、

ぬるま湯でちゃぽちゃぽすすいで。


で、完成。それだけ。


教室ではベニヤ板に

樹脂を貼って押しやすい形に。


ベニヤ板のみじゃ可愛くないので


↑千代紙を選んで



↑板の周囲に貼った。


さて。似顔絵はんこ。

どんな時に押そう・・・・σ(^_^;)




話は変わるけど、

小学6年生の落書きのレベルが

凄すぎてビックリ。

↑小6でこの描き方が出来る子は

なかなかいないっ。すごすぎ。


将来この教室から

まんが家が生まれるかもー(≧▽≦)