東京 下北沢・Com.Cafe 音倉
Takamichi Nakamura Live -20th Anniversary in 2015-
その4。
アンコール。
すぐに再登場。
MC
「皆さんは、この1年はどうでしたか?」
いきなり会場にふる隆道さん。
「目標があるって大事だよね。
ワクワクする物がないとね。
そうじゃないと走っていけないよね」と。
「今日みんなと会えて
本当に強い目標が出来ました。
どうもありがとう。」
この1年・・・。
私もがむしゃらに進んでたから
あっという間だった感。
今年の自分は
好きで終われそうな気がする。
だから。来年につなげたいと思う。
自分なりの小さな目標もあるから。
目指すから。
En1 遠景
やっぱり
継続は力なり
だよね。
この日集まったファンは、
デビュー当時からの方も多く。
昔から応援しているファンの
話を聞くたび、熱いものを感じて。
凄いなって思う。
20年ともに歩んできた人達。
1番の力になってるのが伝わってくる。
隆道さんが好き
その周囲の方も好き
隆道さんの音楽も
好きでたまらない。
そういう人がたくさんいる。
それが伝わってくる。
「諦めるな。」
本当にね。
En2 Do have a Dream
そしてさらに激しく。熱く。強く。
今までにない熱気が伝わってくる。
4月のアースデーを思い出した。
その時のラストもこの曲だった。
8か月。
夢とか歩み続けたい道とか
考えさせられていた。
ふと気が付くと反芻したり。
想いを馳せたり。
その中で変わった部分と変わらない部分。
誤解されることも多いけど
やっぱり大事に抱いていたい。
終演。
ここで再度メンバーは楽屋へ。
でも、アンコールの手拍子がまた鳴りやまず。
再々登場。
すぐに曲へ。
En3 シェリーの叫ぶあの詩のように
「これがデビュー曲になるかも
しれなかったんだよねって曲です」と紹介して。
みんなで歌って。
一体感。
どんどん高まっていくのが伝わる。
遠くへ。もっと遠くへ。
客席の電気が灯された。
今までとまた違う空気を感じた。
なんだか圧倒された感。
その歌声が糧になる。
原動力になる。
ちょっとした迷いもあったけれど
足を運んで良かった。
終演後はファン有志による
お祝いの席があり。
前日から準備を始めていたそうで。
鏡餅の中にはさらに手作りケーキがあるサプライズ。
飾ったら「故人を偲んでいるみたい」となって
却下されたのもあったけど、
最後には渡したのかな。
すっごく凝ってて。
20周年とクリスマスとお正月がいっぺんに
盆暮れ正月みたいで、愛情たっぷり。
この写真では見えないけど
中央ケーキの上には、20thの文字が
チョコクリームで描かれていた。
みんな前日も遅くまで
柏でライブだったのに、
本当にすごい。
みんなで相談して、準備して
飾り方を工夫したり
アイディアを出したりで。
ケーキを食べる隆道さんは
心底嬉しそうで。
みんなに囲まれて幸せそうで。
ずっといつまでもこうしてみんなで
応援していきたいなって思った。
で、結局私はビール呑んじゃって。
こちらも気になったけど
お酒好きな割には
ものすごく弱いので、残念。
ビール1杯で
顔は真っ赤で、ぐでんぐでん。
で、酔っぱらって、いつものテンションに
戻っているという(;´▽`A``
今日こそは大人しく控え目にって誓ったのに。
誓ったはずなのに、おしゃべりも楽しくて。
(酔う前の前半は大人しかったはず)
隆道さんとも話せたけど
1回はサシで真面目に
音楽談義してみたいな♪
「この歌詞がさー」「この意味がね?」とか。
主に歌詞。
というか私は
歌詞の話ばかりになりそうだ(///∇//)
もちろん曲も好きだからこそなのだけど、
音楽的なことは分からないから。
文句も言うかもしれない( ´艸`)
というのはさておき、
かつエフの話やシールドの話が出来。
感謝。
みんなやっぱ思うよね、
「尺が!」「電話番号が!」「まだ途中!」
上半身と下半身はツボ。
分かる人にしか分からないケド。
難しい質問にも応えてもらえて感謝。
単刀直入だから。スッキリ。
吹っ切れて歌に対する断言は
格好良くて。潔くて。
私も見習わなきゃって思った。
終電の時間が迫っていたので
お見送りまで出来なかったのが残念。
下北沢の駅の階段をダッシュで降りた。
いつも思うけど、深すぎるよ、小田急。
てことで、CD!
CD!
CD発売を指折り待ってる。
両手は10本、指があるから、足りるはず。
10本折っても出なかったら、
そのグーでパンチ。
あ、顔じゃなくてボディに。
てことで、CD。待ってるよ。


