東京 下北沢・Com.Cafe 音倉
Takamichi Nakamura Live -20th Anniversary in 2015-
感想その2。
毒舌。
M8 Singing like Flowers
このあたりから、
今日はCD未収録の曲が多いなぁなんて
思い始めてて。
CD。
今年こそは!と思ってたけど、もう年末。
今年も空振りに終わっちゃうのかなぁなんて
この時はね、しんみりしてた。
M9 soulmate
板倉さんのグランドピアノの演奏から、
何の曲か初め分からず。
そして今度はピアノに乗せて
優しく流れる歌声。
途中からバンドが加わり、力強さが増して。
今回のようなアコースティックバージョンが
ものすごく好き。
今年・・・ある時を境にますますこの曲が
別格になった。
それは本当に今でも支えになってる。
人間関係でちょっと心折れた時も
耳が音楽を拒絶した時も
この曲は優しく寄り添ってくれた。
それからずっと、この曲自体が
soulmateな感じ。
自分の味方でいてくれる。
それは不変と信じられる1曲。
M10 この世に在るうちに
今もなお続くテロでの悲劇は
測り知れない。
無くなることは無い。けれど。
この歌詞の「僕」と「君」。
「soulmate」同様、理想。
終わりもない。
変わりもない。
替わりもない。
そういう想いをいだけるだけで
幸せなこと。
この世が
まだまだ在るのだから。
M11 今夜までの二人
壮大な雰囲気を醸しだす長いイントロ。
この曲もまた、初め何か浮かばず。
なになに?と固唾を飲んだら、この曲で。
またまた、何とも表現し難い気持ち。
この曲に関しては、また何度も書いてるから
知人友人は知っての通り。
かなり好きな曲。
でも、冒頭。
「思い出話~」を
「愛するだけじゃどうにもならない」と
歌ってしまい。
もちろん2コーラス目も
「愛するだけじゃどうにもならない」と
歌っちゃう。
途中。
「うまくいかなくても
あなたはあなたのままで
そう言ったのは
あの時の
君の
君のほうだぜ」
このフレーズ。
「そう言ったのは
君の
君の
君のほうだぜ」って
歌っちゃった。あああ。
君に対して
そんなに念押し!?
君責?
(ライブ後直接聞いたら、
全然間違えたことに
気付いてなかった。)
ヽ(`Д´)ノ
最後楽器の演奏が止んで。
そして響く歌声。
泣けた~。
つづく。
