工芸の陶器資料で調べものをしていたら、
見覚えのある紋様が。
「真向兎文」
兎が正面を向いている文様。
古伊万里。
蕎麦猪口で。
どこで見たっけ?と思ったら
(・∀・)![]()
春の祝賀会の、梶原さんが着用していた
錦のレトロ陶器柄のシャツ!
実際の陶器に寄せて描かれていたのね。
残念ながら会は不参加で。
じっくり見たかったな~(´・ω・`)イイナー
でももうすぐ2回目の祝賀会。
来年も祝賀会三昧になるといいな。
なんと言ってもデビュー30周年。
ということを考えたら、
いただいた祝賀会の写真を
描きたくなった。短絡的。(´0ノ`*)
先日の高円寺で購入したケントボードを利用して、
黒板画。
これが予想外に難しくて。
いつもは暗い影を描くのに
黒板画は、影を残す。
その脳の転換?が(;´▽`A``
柔軟性が求められるの。でも、いつもはシャープペンで描くけど
白芯は無いので、色鉛筆で
細部は無理と割り切って、雰囲気だけ(^~^)
ザッザッザと。
間違っても鉛筆芯のように消えないので、
雰囲気だけ~。
鉛筆画だと何日もかかるけど、
数時間で人物画が完成するのは、いいかも。
元の写真。
そんなに不気味?(///∇//)
でも、学校の黒板使って
大きな絵を描いてみたいな。


