DEBUT 25th ANNIVERSARY史上最大規模コンサート
MAKIHARA NORIYUKI SYMPHONY ORCHESTRA
CONCERT “cELEBRATION 2015”~Starry Nights~
東京体育館最終日!10月25日!参戦!!
ネタバレあり。ほんの少し。
その2。
10月25日、この日はまさに、
デビュー25周年の日!
そんな日にね、逢えるなんてね。
ドキドキしながら、入場。
今はカバンの中、いちいち見ないのね。
見たところで、カメラや録音機材なんて、
スマフォが主流だから?
でも録音撮影禁止だから
スタッフさんが厳しい目で
あちこちに立っていらっしゃる。
チケット握りしめて、
ロビーから中へ。
ど緊張。
中は広すぎて
非現実的。
席はアリーナの真ん中。
すでに目の前の席には男性ファンが3名・・・
ありゃぁ。
私より10センチ以上は高身長。
ありゃぁ・・・。
16時開演。
すぐにアリーナは総立ち。
そこからMCと1曲以外は
ほぼ総立ちだったような。
熱い。
でもって初槇原サン。
両目裸眼で、1.5を誇るワタクシですが・・・
み・・・見えない。
目の前の男性ファンのみならず、
そのさらに前の女性はヒールで高身長。
準備不足だった~。
時折見えた槇原サン。
さすがに会場大きいから、
表情までは見えず、
らしき人がいるな?って感じ。
でもね、
でもね、
でもね!!!
やっぱり一体感は違う!!
当たり前!!
歌に包まれるの!
音に包まれるの!
光に包まれるの!
なんかね、ファンタジーな
実感のない異世界でね。
普段行かせてもらっているライブは
しっかりアーティストを観れるから
会ってる実感がわくのだけど、
東京体育館は普段とかけ離れすぎて
異次元に迷い込んじゃったみたい。
でもでも
自分を忘れて楽しんじゃった。
思い切り歌って
踊って。
みんなで同じ動き、同じ手拍子。
無茶苦茶楽しくて。
時には歌にじんわり。
MCにじんわり。
ある曲では紙吹雪が舞ったり。
最後にはロケット砲でテープが!
全部で6色。キラキラキラキラ。
落ちてきたときの幻想的な光景と言ったら!!
テープには槇原さんのメッセージ入り。感動。
ディズニーランドのショーとか
こういったものに弱いの。
外に出たら、ひんやり。
夜空には十三夜。
始終夢心地だったけど
槇原サンの歌に胸打たれて心新たに。
私は留まっていると
淀んじゃうタイプなのかもしれない。
腰を据えて頑張るのも
大切だと分かっているけど
どんどん切り開いて行きたい。
時々派手にぶつかっててしまうけど・・・。
だから。少し進んでは戻りつつ。
前進。
そんな気持ちになれた夜。
つづく。


