工芸教室の話です。


5月カリキュラムは

「銅板レリーフ」。




↑先生の見本その1


↑先生の見本その2。




題材は何でも良いので



↑私は、愛犬の絵で挑戦o(^-^)o



↑下。銅板を切りまして。


角も丸くカットしたら、

ハンダで額縁的にコーティング(見本・上)。




↑銅板いぶし液。

銅板にススを付けます。



↑ささっと軽く筆で塗ったら、急いで水の中へ。

すぐに引き上げて。




↑下描きをボールペンでなぞって転写。




↑跡が付いたところを、さらにボールペンでなぞって。




↑専用のヘラ(右上)で立体的になるよう、

銅板を伸ばしていきます。


板はかなり薄いので、

そんなに力は要りませんが

それでも休み休みやらないと

腱鞘炎になりそう。


凹凸で表現するのも

なかなか至難の業(・_・;)


 




つづく。