3月28日梶原茂人「春だ桜だ梶原です」昼の部
at駒沢ストロベリーフィールズ
感想文。駄文。
今回は白熱しすぎて
記憶が今までになく飛んでしまっていて。
(途中、書いてた文章も消滅しちゃって
)
ざざっと感想。書きますね (///∇//)
会場着は12時半。
開場が13時半。
それに合わせて行ったのではなく、
本来は10時半に着く予定のバスに乗ったのに
高速道路激込み!で。
渋滞で大幅に遅れたうえ、
いつもは会場近くのバス停で降ろしてもらえるのに
この日は時間が押している上、
バス停に近づけないとのことで、
渋谷まで直行!
有無を言わさず渋谷まで連れて行かれてしまって。
そこから田園都市線で戻ったので
2時間もの遅れ。
ツカレマシタ。
といっても他に選びようがないバス時間のため
余裕があったので助かりましたけど。
お昼ご飯食べ損ねた (w_-;
会場に着いたら
すでに友人の姿があったので
即おしゃべり。
13時半開場時には長蛇の列。
14時開演。
ほぼ時間通り。
昼の部は梶原さんのみの出演。
会場はリニューアルしていて
段差がある「ステージ」は無くなり客席とフラットで、
関係者席のみ、かなりな段差のVIP席。
壁際にはソファがある妙な椅子配置。
音の良い後方中央も考えたけど
友人達といつもの?席へ。
登場した梶原さんは、
シンプルな靴に、
グレーか濃紺のチノパン?
ライトの関係でよく分からないけど
白か銀のペイズリーのような柄のシャツ。
すぐに中央の椅子に腰かけると
6弦ギターを抱えて。
1曲目「君という空へ」
青空が見えると口ずさむこと、多いです。
特に春から夏にかけての暖かいとき。
2曲目「夢勘定はひとり言」
久しぶりで、しかも2曲目で歌うとはと、ビックリ。
この時の心境は
まさに、ほろにがい無情なティスティー(;´▽`A``
1曲目始まる前に、昼夜合わせて
期待曲玉砕ってね(笑)
5曲目「東野」
春に聴くとなおさら切なくなります。
やっと近づいたって
また遠ざかる?・・・うーん。
無常。無情。夢情。
じんわり。じっくり。聴きまして。
135の曲でも好きな曲10に入ります。
ということで、帰宅後改めて好きな曲
10曲あげてみたりしました。
8曲目「10カウント」
この曲を聴いたり口ずさんだりすると
歌詞のようにまだまだ力を絞り出せるような
気分になったり。
割と底力がまだありそうな自分を再確認。
9曲目「ジャパローレ」
この曲の「腕利き」についての
エピソードを語られたのは
初めてのような?
劇から「ピエロ」の歌詞に至ったと。
その話をお聞きして、
昔、どんな内容の劇だったか忘れたけど
(相当観劇にハマった時期があったので)
毬谷友子さんが演じた左利きの何だったかの
劇を思い出しておりました。
何だったかなー。
新譜についても語られて。
曲はたくさん出来るけど
詞が出てこないと。
そしてお話が苦手と。
詞が出てこないことに関しては
分からないけれど
お話に関しては
よくMCで「話すのが苦手」とおっしゃられるけど
本人が気にするほど
苦手な印象を受けない気がするのは
気のせい?
てか、毎回かなりツボに入って
笑わせてもらっているんだけどなー。
本当に苦手な人がこんなにステージ上では
話せないものだよと思うんだけど。
大阪の方だからオチがないとダメなのでしょうか。
そして新曲。10曲目。
「この空を見上げた時」
聴いてて思い浮かんだのは
「椿」が歌詞に出てくるからか
「母」。
そして私がブログで絶賛しても
お世辞っぽくなってしまうので
省略するけど。すごい。
あ、Dメロは上の方が好きです。と言ってみたり。
続いて。
新曲で感動したところに、11曲目。
「Will~オーダーメイド~」
まさかの。
個人的に、まさかの。なんです。アレンジが。
これはもう、涙こらえるの必死。やばかった~。
ぜっったい泣くわけにはいかないって感じで。
自分の中でのクライマックス。
聴きながら、とある秋に思いを馳せたりね。
あっけないほどの贅沢を想い出したりね。
ふぅ。
「天舞」は半音下げていつも歌っていたけど
今回は原曲に近いキーでと。
半音じゃ、私の耳で差なんてとても。
でも「あの空を~」のところも原曲でした?
やっぱ私の耳は・・・・・。無理です。
アンコール1曲目。
「U・RA・HA・RA」
久々~~~!!
会場に向かって「一緒に歌おう」とおっしゃるから、
もちろん一緒に歌う気満々だったのに、
イントロの「OH~」からだっとは!のダメ出し。
「午前5時」から歌うんだと思ったヨ。
そして終演。となるところが
ファンから「あと1曲!」の声がかかり。
「Catch~」のリクエストには
「その曲は8月にやる。」と約束。
いいな~。
そしてBEAMホールでの思い出。
よく覚えてないとおっしゃったけれど
よく覚えていらっしゃる。
ボーナストラック的な
「バックギャモンのような」
「とったライセンス~」を繰り返し。大合唱。
心から楽しく歌えて。
最高の時間に感服。でした。
