東京 下北沢・Com.Cafe 音倉
「Takamichi Nakamura Birthday Live」
中村隆道
町野嘉信(A.Gt)
板倉雅一(Piano)
宮島朋之(Wood Ba)
感想その3。
休憩中。
ケーキを食べながら歓談してたら
食べ終わる前に再登場Σ(・ω・ノ)ノ!
でもまったりとした感じで。
食べながら聴いちゃった(///∇//)
まずは隆道さんのみで。
MC
デビューを振り返って。
当初、キャッチコピーは
「ハダカの肖像」だったらしい。
それが嫌で嫌で、なんとか違うものにと、
「風の肖像」に変えてもらったらしく。
「ハダカと言うわりにCDジャケットは
コートをしっかり着てますけど(笑)」
そんな昔を振り返って
支えてくれる人たちに感謝して、と。
8曲目「遠景」
ひとり、弾き語りで。
「どこかで誰かが」
「君を信じてみつめてる」と思えたら
焦点合わない眼の先。
少し明るく拓ける気も。
なんて思ってみたり。
今回は手を挙げるファンの姿は無く
皆じっと聴き入って。
曲が終わっての拍手がすごく大きく感じた。
MC
メンバー紹介しながら、全員再登場。
そして、町野さんの近況。
今回は、最近ある事件を起こした容疑者の苗字が、
あるようで余り聞かない「町野」で。
テレビで何度も「町野容疑者」と聞くたび、
複雑な気分になると。
あるある!
私も、自分の旧姓が
やはり容疑者付きで連呼されていた時は
嫌だった~(´д`lll)
でも、今の苗字はどうでもいい(^▽^;)
9曲目「Key To The Highway」
カバー曲。
10曲目「Lonely Actor」
日常でCDを聴いている時は
BGMにしているのが殆どな反面。
ライブは曲に集中。
だから一緒に心の中で歌っていると
歌詞に説かれているような気分になることもしばしば。
正直にきたつもりだけど
いつしか自分も必要な場面では
「与えられたセリフ」を
口にしていたのかもと気付かされたり。
円滑に生きるために。偽りでは無く。
ただ時を消費するために。
と、何度もライブで聴いている曲だけど
琴線に触れる部分は変化する。
・・・病んでるぽい文章? (´、`=)ゞ
といっても私生活は至って平穏。
(´∀`)~♪
11曲目「Sound of Peace」
夢を追い求める曲も好きだけど
甘くせつないラブソングも大好き。
まだ3回目なので歌詞を覚えきってないけど
回を追うごとに好きになっていく曲。
ライブででしか覚えられないってね、
老化が始まってる脳には酷なんですけど。
聴き取れない部分もあるから、
CDが無理なら、歌詞カードだけでも。
(。-人-。)タノム
MC
ここで、突然PAの仁さんを紹介。
照れくさそうな、驚いた表情の仁さん。
そして
「若いときに書いた曲って歌うと疲れる」なんて
冗談言いながら
12曲目「離れて素直になるなんて」
今回自分の中だけで、衝撃だった1曲。
この曲を聴くと、ある映画のワンシーンが心に浮かんでた。
だからずっと歌詞を勘違いしてて。
この日聴いてて、その部分が真逆だったことに吃驚愕然。
ひとり、「そっちか!」とね。思った。
ちょっとディープな方に勘違い(//・_・//)
にしても、いろいろな曲のエピソードをMCでお聞きするけど
あまりラブソングに関しては聞いたことがないかも?
って、言えないか。
恋愛トークって好きだから
1度突っ込んで聞いてみたいけど
逆襲にあって自滅するパターンも見える(笑
13曲目「風が泣いてる」
一緒に歌ってのって。
気分高揚。
曲に行く前に練習するのがおかしくて。
助走?
14曲目「We are the One~明日のために~」
曲が始まる前につぶやいた
数行の言葉が心にきた。
「東北の人達。まだまだ・・・ですよね。
一緒に歩いていきましょう。
そういう気持ちで歌います。」
状況も傷も、そう簡単にはね。
考え始めると、どうしようもない。本当に。
うちの場合は、諦めて割り切って腹を括って。
東北魂は挫けない。
曲が終わったら、「すぐ戻ります」と隆道さん。
メンバー全員、楽屋へ。
???
なんだかいつもと違うハケ方。
???
意味が分からず、大人しく待つ、客席。
アンコールの雰囲気にはならず。
ただ、固唾を飲んで。静かに。じっと。
何があった?
忘れ物?
?(@_@)
つづく。

