工芸教室の話です。



前回のつづき。


下描きをなぞりました。



↑さらに、山や幹を描き。


山も濃さがごちゃごちゃで、

遠近感なんて程遠く。


ただ筆を走らせるのだけで、

いっぱいいっぱいです(´・ω・`)


↑なんとか、色を足して。




↑色は日本画の顔料を使いました。




水墨画はかなり難しくて

苦手意識を持っちゃいましたが


毛筆を走らせていると

心落ち着くから、不思議。


心の乱れや迷いが

そのまま絵に出ちゃいますけど。




そして、子供のクラスでは、

絵馬を製作。


表には「玄武」。

蛇がからみついた、亀。

冬の象徴です。










裏にはお願い事。















涙が。思わず。