12月20日・梶原茂人 LIVE "しゃんと”
at 駒沢ストロベリィーフィールズ
感想その3。
5 「桂林の河」
余談だけど。
9月のライブが終わった後に、
あるファンの方が「梶原さんは50音で
何の音が好きですか?」というような
質問をされてて。
それに答えた梶原さん。
「HU」。
「桂林の河」の「冬と」のHU。
「涙そうそう」の「古い」のHU。
マイクに当たるけど、
すぐに鼻音に切り替えて・・・とおっしゃって。
何度も「HU」を発音して
聞かせてくださっていたのだけど。
私はヒソカに、「HU」と言う度、
質問した彼女にキスをする様に見えて
どぎまぎしていたのでした(笑)。
それなら席を外さなきゃですから、ね。。(///∇//)
そんな思い出?があるこの曲。
で、この曲も聴きながら
アルペジオの音色が好きだなー。
たまらなく好きだなーと思って。ぞっこん。
合間に弾いた「お正月」でさえ、感動。
即興?で主旋律との間にナニヤラ?入れて。
さすがプロって違う~なんて。
(〃∇〃)
6 「森の声」
この曲でも幻想的な世界が広がって。
リバーブがかなり強いので、
ほわんほわんほわんと余韻強烈。
自分がどこか遠いところへ誘われている様で。
戻ろうと。しっかり聴こうとすると
別の世界へ飛んじゃう。
ゆったりゆっくり丁寧に歌われて
心地よく。
歌が終わると、「お尻が痛くなった」と
立って弾く準備。
MC
痩せていた時は
ギターがおなかにあたって
ライブが終わると、そのあたっていた部分が
痛くなっていたらしく。
でも少し太った時期は、お腹がクッションになって
あたらなくて、痛くはならなかったそう。
また、チケット申し込みの際、
メールアドレスに曲のタイトルや「135」と入っていると
嬉しかったり意識したりするとのこと。
涙が出そうになるとまでおっしゃって・・・。
アドレス変えようかなー(笑)
(今のアドレスは誕生日入り。)
で、アドレスに「天舞」と入っている方が
ライブを申し込みされたので、今回は「天舞」歌うと。
その流れで次の曲へ。
7 「天舞」
この曲も何度でも聴きたい!って思う1曲。
大好きな世界が広がる。
それを想像するのに、少し視線を下げて
聴いてみた。
後奏を終えた後に残像が広がった。
この曲もCDの時はギター1本の弾き語りでなんて
想像出来なかったけれど
ここ数回聴かせてもらううちに
この曲の弾き語りにますます魅力を感じて。
ギターの音に目を見張って。
心酔。
8 「我愛你」
聴いていると、「のどの調子がまだイマイチ」というのが
信じられない。
ぐいぐい惹き込まれる。
その日その日の味で。雰囲気で。のりで。
気分で。調子で。いいと思ってしまう単純耳。
曲が終わりギターを置くとアカペラで歌が入り。
暗転。
梶原さんはステージを降り。
無人。
ふいに耳に飛び込むのは・・・・
「Dreaming Of Silent Night」のSE!
まさかの21年ぶり。個人的に動揺。
SEが終わると
梶原さん再登場。
そしてサポートの山下さんと穂﨑さん登場。
9 「キャロル・フォー・マリー」
クリスマスだから歌われるかな?と
思ってたけど。
甘く切ない雰囲気が。ぐっと心に。・・・・。
でも歌詞は寂しいけれど、
曲調からロマンティックなクリスマスを
過ごしている様な気分に
させてもらえたりして。
楽器を持たずにスタンドマイクに触れながら。
MC
静かな。
ため息だけが聴こえてくるような会場内。
「メリークリスマス!・・・」
梶原さんが言ってくださるのかと思ったら。
「メリークリスマス!・・・・ねぇ。
まだあと4日?」
去年の崖祭でもそうでしたが
なかなか素直に?は言ってくれない(笑)。
クリスマスっぽい曲をと思って
「キャロル・フォー・マリー」か「冬の想いは」で
迷ったそうで。
両方ってことは無いのですね・・・。
「星港愛」は失念していたそうで。
でもその昔、某ラジオ放送で初めてこの曲をかけたら、
ギャラリーが「冬が来る 寒くなる 洗濯物が・・・」との
歌詞を聴いて爆笑で。
悲しくショックだった思い出があるそう。
・・・当時スタジオブース内にいた梶原さんは
番組ADが使うスケッチブックに
「何を笑っているんだ?」って書いて
ガラスの向こうで、ちょっとムッとされていたけど。
で、記憶に無かったので
当時の日記もどきを開けてみたら、
歌詞だけで笑っていたのでは無いことが判明。です。
それより、初めてかけたその日が
偶然にも私の誕生日で、喜んでいたことが判明。
忘れてたけど。
来年のクリスマス時期には歌ってほしいなー。
10 今日の日にあふれよう
まさかの!
「1度も歌ったことがない曲をやる」と
ブログにあったけど。
この曲、私もおこがましくも、
135の中でもよく鼻歌しちゃう1曲。
キーが歌いやすいのかな。大好きで。
歌詞の一生懸命な男性側の目線も
いいなぁ、素敵だなぁって。
でも今回はまた違ったイメージが広がって。
聴き惚れ惚れ。
定番にしてほしいなー。
余談だけど。
私も宝くじたった1枚に
運をかけたことが20代の頃にあって。
CD聴く度にそのほろ苦い経験を思い出したり。
↑お財布を置き引きされたことがあって。
持ってた紙幣全部と
これから観る予定だった135のコンサートチケットと
購入したばかりの宝くじが抜かれて、
某男子トイレで財布が発見されて。
でも、その泥棒さん。温情で
宝くじ1枚だけ、財布に残してくれてて。
おまわりさんが、当たるといいねって。
きっといいことあるよって。
泣けましたヨ。
いい話でしょ。
・・・・・・当たりませんでしたけども。
そうそう、うまくいかないってね。
悟りましたヨ。
今回、感想文に余談多すぎ。
つづく。
