12月20日・梶原茂人 LIVE "しゃんと”

  at 駒沢ストロベリィーフィールズ




感想その2。




開場になりまして。


開演は16時の予定でしたが、

10分押し。




で、梶原さん登場アップ




今回の衣裳は、水玉が小さくちりばめられた、

長袖の赤いシャツに、

膝などにファスナーが施されたパンツ。



静かな会場内。

静かに登場する梶原さん。


でも、手にしたのは、ベース・・・。




でもホントに使うのかともとれる

微妙なボケ?

顔は真剣で。

私、よく分からなかったです・・・


でもベースは置いて無言で椅子に座ると、

まずは6弦ギター。

1曲目へ。




・・・・・(@_@;)




1 「奇跡」


3フィンガーでリバーブたっぷりで。

ステージが幻想的な情景に感じたり。


歌声を聴いていたら

いろんなことが走馬灯のように。




先日の「気楽にいこう」でもこの曲は

ストロークじゃなかったと聞いていたので

この日聴けて嬉しい1曲。




2 「砂上の伝説」


この曲、今回も演奏されると思ってたけど

ベースが無いライブ前半で来るとは思わず。


数多く歌ってくださる1曲だけど

いつも違う雰囲気を漂わせて。さすが。

感服することしきり。




MC


挨拶を軽く挟んで

次の曲は「急に歌いたくなくなった」と紹介して。


緊張するということは、珍しい曲!?と

期待が高まり。




3 「0%麗人」


ちょっとスローな感じで?

落ち着いた大人の雰囲気のようで。

低音ボイスに痺れて。


コーラスが無い分、

感情のままに

赴くままに歌っているようにも。





4 「失楽園」


イントロで何が歌われるか全く分からなかった。
歌声に圧巻。


聴きたい1曲ではあったけれど

震災後は難しいのかなと思ってて。

懐かしい曲が続いて感無量。感嘆。




MC


1人でいつか40曲くらい歌いたいと。




聴きたい。

バンド編成が嫌だというわけではなく、

弾き語りの世界を存分に堪能したい。



そして、来年はデビュー30周年という話になり

いろいろ記念行事?を考えてくださるそう。


3人で?なんて話も飛び出したり。



「0%麗人」は86年5月21日発売。


満30年に向けてさらに梶原さんと

みんなと会える機会が増えそうで。

心躍動。高鳴。


また、今回、忘年会が先かライブが先か

考えた話から、

以前、熊本にライブで行った時の話へ。


午前中にリハーサルが終わって、

昼ごはんの時についついお酒を飲んでしまい

20時の本番の時にはベロベロになって、

大変だったそう。


忘年会が先で

観客もベロベロのライブは・・・

嫌かも・・・(^▽^;)


そして、「もういくつ寝ると・・・」と「お正月」の歌を挟み、


次の曲へ。







つづく。