工芸教室の話です。
昨年末は、
銅板画で年賀状を作りました。
先ずは、銅板をハガキより一回り小さく
先生が切ってくださり。
それに「グランド剤」をひと塗り。
薄い膜が出来ます。
その膜を、ニードルでカリカリ削り剥がすのが、
銅板画。
銅板を削るのではないので
力は全く要りません。
例によってオリジナルを描けない私は、
ネットで見たヒツジさんに、花やリボンを施して。
↑下描き完成。
これを反転させ。
↑銅板に写します。
背景も加えました。
ボールペンでなぞると、グランド剤が柔らかいので
うっすら線がうかびます。
そしてその線に沿って、
ニードルでカリカリ・・・・・。
銅板画に限らず、
カリキュラムが「絵」になると大抵、
下描き→転写→ペン入れ(本線)の3回は同じ絵を
描かざるを得ないので、
毎回逃げたくなります。
てか、逃げてました(´Д`)
今回は頑張ると誓ったものの・・・
銅板にライトが反射して、
眩しさと細かさで、目が痛くなったり、涙が出たり。
初めから大まかなイラストにすれば良かったんですけど
革細工にしても何にしても細かいのが好きで。
ちょっと後悔。
子供たちも頑張ってました。
か・・・・可愛いすぎる~o(^▽^)o
中には、ろくろっくびに驚く羊の絵が!
お正月→着物→ろくろっくび。
子供の発想には勝てないです(≧▽≦)![]()






