「駒沢ストロベリーフィールズ ヴォーカル・バトル・オーディション」



梶原さんのパフォーマンスは


まず、オーディション参加者の方々への

簡単な自己紹介。


135のこと、解散後のこと

震災チャリティーを機に

再度ステージに立つようになったことなど。




そして

1曲目は「Innocent Days」。


6弦ギター1本の弾き語り。



昨年の7月のライブでも歌ってくださいましたが

単独なのでさらに胸に響く感じで。

甘くあたたかく。


135の曲の中でも特に好きな曲に入る1曲で

しかも約1年ぶりに聴けたので

かなり嬉しい1曲。


歌詞の中の、寄り添って歩んでいくであろう二人が

とっても素敵で理想的。 


・・・と、しみじみ。



続いては、


「ボイストレーナー」として

オーディション参加者への

アドバイスや励ましのお言葉。


「それぞれの仕事や環境がある中

厳しい条件の中でも、夢に向かって

頑張って欲しい」と


「奇跡」へ。


そのまま同じく6弦1本。

ぐっと来る1曲。

力強く歌ってくださいました。


前にも書きましたが、

ホント一時期、自分を奮い立たせるために

何度も何度も繰り返し聴いた曲で。


今回耳にしたら、

またいろいろな想いが

こみ上げてきました。



夢を追える、

それが出来るだけでも

奇跡の破片は手にしているのかも。ですよね。


衣食住。健康。環境。

整うだけでもたやすいことじゃなくて。

追える状況にたたずむだけでも大変。



そして、破片を集めて形にしていっても

完成はしないんでしょうね。

さらにその先を願ってしまうから。



な~んてね。

考えたりもね。

たまにはね。





で、2曲終わったら、

結果発表となって。




おしまい。でした。



今回はそんな感じで

イベント・ライブとはまた違った雰囲気で

曲を聴きました。



語られるMCやアドバイスは

スーパーバイザーとしてのお話で

オーディションに興味があったり

歌うことに興味があったりする人には

参考になるかも。


声帯のこととか、

ライブでのパフォーマンスのコツ、魅せ方なども

語られていました。





次回は9月21日。


2DAYS LIVEの翌週ですが、


いつもと違う

駒沢ストロベリーフィールズ

いつもと違う

梶原さんをご覧になりたい方は、是非。


ドリンク代500円で入場可、です。


あ、ちなみに、ジンジャーエールは

また辛口のみっぽいです(笑)


2DAYS LIVEではまた

入荷してもらえないかな。




そうそう、9月21日とくれば?ですよね。



それはもう、私も駆け付けたいところですけども、

その日、地元の地区の運動会なんです。

余興的な3種目、走ります。


雨なら行けるんですけど・・・・・( p_q)