引き続き、工芸教室の話です。
節句の置き物が完成し、
次はウクレレの製作。
・・・ウクレレ![]()
ウクレレ![]()
実はあまり気が向かず、
1度は逃げたのですが・・・。
先生の「みんなで製作して、
作品展でど~んと飾りたい!」の熱意に負け・・・。
ウクレレ。小さいとはいえ、
我が家も小さい。
大して楽器弾けないくせに、
魔宮のウォークインクローゼットには
ギター3本、電子ピアノ、民族楽器・・・
やたらあるので、これ以上カサバるのは
避けたかったのだけれど・・・。
致し方なし。
で、ハンパなくこだわる、我が師匠。
ベニヤ。
( ゜∋゜)
ココカラ?
そう、ここから。なのです。
色を塗って完成!なキットからではないのです。
(1万円前後から、製作キットがいろいろあります)
まずは、どんな柄にするか、
紙にデッサン。
そして、ベニヤカット。
ミシンのようにはうまくいかず、
悪戦苦闘しながら、まずはボディだけ。
そして、デッサンした絵を、
カーボン紙を使って、トレース。
今回は、南国風にしたくて、
とある外国の方が描かれた絵を見まねして、
描きました。
こちらは先生の見本ウクレレ。
忠実に製作しているので、
音はまぁまぁです。
そして、前回の節句人形は、
私のクラスではもう一人の方しか、
作製しなかったのですけれど。
それが焼きあがっていました(*^.^*)
後姿も、ぷりちーです
・・・・ (///∇//)
他の人のコのオシリを見ると、照れます(/ω\)






