梶原茂人 lives forever at Osaka


感想文。その3。




MC


135を初めて見る人?と尋ね。

1人の方が手を挙げた。


そして、先日ブログでリクエストをとった話。

「意識する」と「とらなきゃよかった」と梶原さん。

同感。

あえて書かなきゃ良かった。



また、ひとりでやると

飛ばしたい曲も飛ばせるから、

次の曲を飛ばしたくなった、と。



5.森の声


梶原さんはどんな曲でも

歌いこなせるイメージがあるので意外。

毎回すっごく素敵なのに。

MC


セットリストを作成した時に違和感を覚え。

なんでかなぁと思ったら、

「森の中」と、風民の曲タイトルを書いていたそう。


でも、風民のアルバムを持っていない方も多く。

実は私も持っていないけれど。

(風民HPで通信販売中。)



また、ベースの武藤さんを連れてくると赤字になるのでと。

自己満足だけど、昔を思い出したい、一緒にやりたいと、

旧友の永易さんをステージに上げて。


ここからは一緒に。



6.上海ナイト


手拍子もわきおこり。 



7.STRAY MAN


ギター2本で目を見張るものがあり。

白熱。




MC


永易さんの話。

昔はスリムだったこと。すっごくモテたこと。

ナース好きなこと。

二人なぐりあいのケンカをしたこと。


また、135のファンはちょっと違うということ。


どう違う!?と思ったら。

やはり。コンサート中に話しかけるということらしい。


いえいえそんな。

キッカケは135ですよ?

客席に話を振ったり同意を求めたり。

そう育てられたような?



そして、永易さんが作曲をされ、

音楽活動をしている話になり、ステージに永易さんを残し、

梶原さんは前列ベンチに、ファンに囲まれるように着席。


それも、空いている席に座らず、

なかば強引に選んで好きな場所へ(笑)。



8.桜舞うころ(永易利昌さんソロ)


直前に見た桜を思い出した。




梶原さんがまたステージに戻り



9.出張のうた


ここで、「手拍子よろしく」って梶原さんが言うものだから

手拍子先行で曲が始まり。




10.OVER ME


この曲格別に好き。

現実でも思うことがあり。

不覚にも込み上げてくるものが。


ここで永易さんはステージから去り。


休憩取らずにやろうか?ということになり。




MC


ここでは永易さんがすごくいい人だという話。

駅まで車で迎えに来てくれて、

ギター運んでくれて、

お昼も梶原さんにご馳走してくれたらしい。


そして、なんと!

CD製作に入ると!

だからお金がたくさん必要と!!!!


年末発売を目標にするとか。


なので、この日のライブの模様と

1995年579ライブの9月の池袋のライブの模様を

DVDにして発売するので、買ってくださいと。


梶原さん、その池袋のライブが

135の全ライブの中で1番好きなのだとか。


でもでもでも!

その割に、やった曲をここで述べてくれたけれど、

「チャーリーズ」はVoice Of Autumnですから~!と

すかさずツッコミ。


自分が1番好きなライブがVOAだからつい・・・。

ホント、VOAをもう1度見たい。

できることなら、4日目。



11.Fortune


一緒に歌うというより

ハモりたくなったりして。



12.境界線


まさかの1曲。

初めて生で拝聴。

CDもようやく昨年入手出来たばかりで、

いろいろな想いもあり。

感動に震えるってこういうことだなと

実感して聴いた。



MC


チューニングして「母さんの歌」を口ずさみ。



13.トキオの顔


続いての曲も大好きで。

思わずお隣の和さんと寄り添って聴いてしまった。


あふれすぎた悲劇のStory思い出した。



14.午前0時のそれぞれ


ギターソロでまた聴きたいっっっと

思っていたので嬉しく。

ギターソロのCDも出してほしいな~。

最近はシンプルな構成曲が心に響くようになって。

格好良かった~~~。



MC


東京の集いの話。

7月12日。らしい。



15.純情気分


「初めて一人で歌う」と。

バンジージャンプで降りる気持ちになっていると。


おおおお~!の1曲。

リクエストした友人も嬉しそうな表情。




16.全て君で…


東京からのリベンジで、と。



17.東野


「アルメニアの古城」のフレーズからの。




18.EVEN


激しくギターをかきならして。



19.Catch~次の夏が来るように~


「また大阪に来れるように」と。

やっぱり、リクエストした友人に注目してしまう。

すっごく嬉しそうなのが全身から伝わってきた。


この曲、「みんなのうた」の本に載っていたから

購入したことがあり。

ピアノで伴奏練習して歌ったっけ。


135の曲で自分が歌う曲ベスト10・・・

ベスト3くらいに入るかも。


いったん梶原さんは楽屋へ。


すぐに再登場。




En-1 我愛你


やっぱりのこの曲。




En-2 君という空へ


梶原さんも、この曲はCD聴いて自分の声に

惚れ惚れするらしい。




En-3 砂上の伝説


さきほど飛ばした曲を。



ここで梶原さんステージを降り。



またアンコール。


再登場。

マイクを立ち位置へ。


立ち曲が来ると思ったら。




W En-1 ずっとずっと


立てない。おしり痛い。



MC


喉を傷めてしまった話。

「大丈夫です、ちょっと焼いてきました。」


(@_@)


「焼く」と言っても。

たぶん?電気やレーザーじゃなく、薬ででしょうけど・・・・。

それ全然大丈夫じゃないじゃないですか!?と。


今までなら、そうなんだ~、ちょっと苦しそう。

ぐらいにしか気に留めませんけど。


仕事上勉強はしてきているわけで。

「焼く」のは相当ですよね?

歌っちゃダメですよね?

優しすぎ。


喉、閉じにくい状態であそこまでの美声はさすが。

でも話すのも控えなきゃ・・・。



W En-2 銀の月


喉が気になって仕方なくなった。



W En-3 Will~オーダーメイド~


オールスタンディングとなって。



そして終演。


19時10分ごろだったかな。忘れた。



残っているファンと梶原さんとで写真を撮って。

DVDに入るとか?

ほんの少し、お話させてもらって。


終電が厳しいので、一足先に会場を出た。