2014.3.1 梶原茂人サンの lives forever#3
個人的感想文 その3。
本田さんからのリクエスト、その2。
9. 明日に君がいるだけで
本田さんゲストのコーナーは
本田さんの曲が歌われると思っていたから、ビックリ。
「Flowin'~」とか「光に向かって」などの曲を予想していたけど。
でも素敵な世界に包まれた
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ソロで歌うより、孤独感がないというか。
失恋したのに、友人が寄り添っていて
くれているような?
メインボーカルは梶原さんだけど
本田さんからのメッセージにも思えて聴いた。
ーMC-
物販で、この日も二人っきりコンサートの
CDが売られてて。
で、「秘恋’87」の曲の前に「お待たせしました」って
ひとこと、CDに入っているんだけど、その時の話・・・かな?
「梶原君が弾くためのギターが見つからず、
ずっとイントロを弾いて待っていたんですよね」と本田さん。
当時、梶原さんがカポを変えてチューニングし直したり、
他のに換えてみたりという間があったのだけれど、
たしか2曲目で、すっといくはずが、梶原さんがウロウロし始めて。
そんなことがあった。
さすがに2曲目だったので
ドキドキヒヤヒヤの時間が流れたんだけど、
ギターそのものがなかったの?
その時ローディーしてたのが、懐かしくも
本日サポートしている山下さん。
当時、ステージ上にある、
梶原さんと本田さんの、たくさんのギター。
それぞれ二人で弾いて、
終わったら次使うまでに
山下さんひとりでチューニングして、
セッティングして。
CDになるのも分かっていたから、山下さんは
相当プレッシャーで忙しかったでしょうし、
ステージ上ではそんな状態になっちゃってたから、
焦ってたでしょうね~~~
あ、そういえば、その二人っきりコンサートも、アンプラグド、
集音マイクで録ってた・・・ね。たしか
全部か部分的に?か覚えてないけれど。
意外に昔もやってたみたいで。 (^▽^;)ワスレテタ![]()
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LIVE CD。
駒沢のも・・・・CDにならないかな~![]()
DVDにならないかな~![]()
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多少高くても買うけどな~ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ![]()
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で、話の流れ的に、
最近聴きたくてたまらない「秘恋’87」かな!?
と、ちょっと期待高まったのだけれど、それは空振りで ヽ(;´ω`)ノ
いつの日か・・・

10. Silent Days
作詞者の松本一起さんとのエピソードを。
梶原さん、本田さんも作詞してみたけれどボツになって、
ディレクターの知り合いだった、松本さんにお願いして
出来上がった1曲だそう。
切ない雰囲気に包まれて
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重みも増して胸に響いて
ーMC-
次の曲は、梶原さんにとっては、
デュエットの中では、金メダルだそうで。
私も大好き!
で、デュエットどころか、
135の曲の中でも、20位以内には入る曲(°∀°)b
かも。![]()
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そして、この歌が出来る時のエピソードが
梶原さんのチューニング中、
さらにBGMに変化しても
本田さんから延々語られた。
すごく熱い想いで。
漫談込みで。
えと。Bメロが林さんの提案で消えた?アレンジになって
色気を出すために?梶原さんが加わった・・・・とか?
とにかく嬉しそうに話す本田さん
「堰を切ったよう」って、まさにこんな感じだなぁとか
衣装の黒いジャケットに付いたキノコ、可愛いなぁとか思って見てた。
この時(だったかな?)、
梶原さんが頭の上でチョキチョキのしぐさをしたので
私はてっきり「巻きで」「カットで」の意かと思ったら、
後でミミ付きカチューシャのファン3人に聞いたら、
目線を送ってくださってたみたいで。
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もうすっかり、ミミのことは忘れてた (///∇//)シマッタ・・・![]()

11.春の夢ごと
久しぶりに生で聴いて、感動
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せつない歌詞の中に力強さもあって。
聴きながら、うるうる。
実体験と歌詞とが偶然にも若干重なるから、
聴いてるとフクザツですが。
このデュエットはたまらなく大好き
CDが発売されて聴いて、のけぞりましたヨ
時計をくれるシチュエーション!?
よくあることなの?え?・・・

曲が発売される前の若かりし?頃。
振られて。失恋して。
でも、最後に。
腕時計、はずして、くれたんだよねー。
意味わかんな~い ![]()
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未練残すって。
質屋にでも持っていけって?なんてね。
で、独り善がりの恋だったと教えられましたなー。
いろいろあって。ほろ苦いな。うん
ーMC-
本田さん、
6曲選曲のほかに、山下さんとやりたい!というのも
リクエストしてたそうで。
梶原さん「この話、あとでしようと思ったのに(笑)」
でも、すぐ、「大丈夫大丈夫、いろいろ話はあるから。」と
優しく本田さんを気遣い、
でもこれ以上話は長引かせないとばかりに
話をさえぎって強引に
ギターをかき鳴らして、曲へ!
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12.キッチン ボーイ
のってきた本田さん、間奏では
「ホラ、もっとこ~い!」![]()
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立ちたかったけれど、のりたかったけれど、
さすがに率先して立つことは出来ず(*v.v)。。。
でも、椅子に座って横に揺れて
のりのりになっていたら!
マンスリーライブ時からのパフォーマンスも飛出し
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頭真っ白。顔真っ赤。焦ったけれど、大爆笑 ![]()

すごい偶然。でも吹っ切れた![]()
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起爆剤、投入された。何よりの![]()
そして最後の歌詞が吹き飛ぶ本田さん。
白熱した~
汗かいた(/ω\)![]()
13.名もなき唄が生まれる時
「自分に向けたエールのような曲で。
まず自分がしっかりせぇよって。
聴いたみんなにも
感じるものがあったら嬉しいです。」と本田さん。
「またやりましょう。今日は楽しかった。
ようしゃべるなと思ったけど(笑)。」と梶原さん。
そして梶原さんが抱えたギターは、
本田さんと梶原さんが
高校時代に出逢った時に弾いていたものだそうで
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「これだけは手放せないね。」
いとおしそうに抱いていた 

歌が始まると
泣いてるファン続出で。
まさかの1曲で。
「ふんばっていこうね~!」
振り絞るように声を出した本田さん。

曲が終わると暗天になり。
ここで約15分ほどの休憩。
