本日4つ目の更新は・・・


工芸教室の話です(〃∇〃)





日本画で。


顔料(岩絵具 いわえのぐ)は粒子が荒いので、

顔彩をまず塗って、下地を作ります。


顔彩は、天然デンプン質と膠分を加え、練り混ぜたものです。


コチラが、、天然の岩絵具。

砂漠などで採った砂や石などを粉砕して

膠(にかわ)で練って塗ります。


色によって、値段がかなり違います。




てな感じで。


下地完成。

山茶花も、まだ下地です。


うーちゃんは、グレーだけど、影の部分だけ

茶を入れておきました。



白兎の方が日本画ぽかったかな?と

思ってみたり。




あ、モヒカンは略の方向で(*゚ー゚*)