11月30日 梶原茂人さんの 「lives forever#2」

         独り善がりしかない稚拙感想文&レポ  -6




曲が終わると

「しっとりした曲が続くでしょ?」


いやもう、全然まだまだ聴かせて!と思う私。クローバー

ノリのよい曲も大好きだけど、

「しっとり」も大好きで。

シビレまくり o(*⌒―⌒*)oラブラブラブラブ


そして、前回のライブに続いて、

今回もたくさん集まってくれて感謝していると。


さらに、女子高生のコスの方をまたいじったり。

気になって仕方が無いようで?




で、歌いたい歌いたいと思いながらも、

ミレニアムに向けて作った曲で

なかなか機会が無くてと。


10曲目「Eternity」


聴きたかった1曲で。どびっくり。

いつもの1・5倍は、目を見開いたかも?


心震えるどころか。身体、震えた。

優しく。語りかけるように。

今まで以上にさらに、存在を大きく感じた1曲。

すごいぃぃぃぃ・・・ (///ω///)ドキドキドキドキドキドキ

さらに追加で(笑) ドキドキドキドキドキドキ


絶賛増量中 ( ̄m ̄*)


ここで、武藤さんが戻って。

梶原さんは12弦に替え、二人は座って。


「そろそろ一緒に歌おうか?みんなの声も聴きたいよ。

しゃべり声じゃなく・・・・・自信のある人だけネ?」


かなりウケました:゙;`;:゙;`;・o(▽≦〃)




カウントを取って


11曲目「上海ナイト」


この曲は、友人のおかげで楽しかった~ラブラブラブラブアップ


まずは、Hさん。

うちわを作ってくれて。

「姉さん。どれがいいですか?」

え?選んでいいの?


今回もまた、シャイなので、考えてはいたものの、

仕込みはカバンの奥底。


万が一、席が後ろだったら使用しようかと思って。

ちなみに、「光る」モノです(*v.v)。


ほんの少しはアイディアをひねったんですけれど、

前列で演出の妨げになったらどうしよう汗

後ろの方にご迷惑を掛けたらどうしよう汗汗

不快に思う方がいたらどうしよう汗汗汗


いろいろ考え込んじゃいまして。

で、Hさん、貴重な1本を私に!


なので選ばさせていただきました(*´∀`*)


でもって、最初の曲から持つのもどうかと思って、

私は下に置いておいて。


アンコールくらいで出そうかなと。

そしたら、この曲で隣のKナモンさん。


<moment>で1番好きな曲と

コメント欄に書かれてたけど、

この曲で一気にテンションMAXで。


そのオーラが伝わって来て。

でも、シャイなワタシ。

うちわ、まだ出すの早いかな?と。


したらば耳元で「私、出しましたけど!?」耳


「はいいぃぃぃぃっ(///∇//)」ラブラブラブラブ



もう、遠慮しないで、出させていただきました。

心置きなく。


楽し~(〃゚∇゚〃)



終わって「ジャニーズの気分が分かるネ」


各うちわに書かれた文字を読み上げてくださり(〃∇〃)~ドキドキ

気持ち、伝わりましたぁ?ドキドキドキドキ



でも、せっかく盛り上がったと思ったら、


「ここで前半最後の曲を・・・・。」


えぇ~!?ダウン


今回は前半後半の、2部構成!?





・・・・・・・・と思ったら、そうでもなく。


何故そんなことを~?


で、休憩が入ると思ったファンの方が、

トイレに行きたいと申し出ると、

ライブを中断してトイレ待ちタイム。

次の曲に行かず。お優しい (∩.∩)




12曲目「彷徨」


ここで!ここで!?

6弦で聴きたかったな~

ベース入れたかったから?


でもでもそれでも

1曲1曲。ものすごく好きな曲が続くから

改めて込み上げてくる熱い想い。


135の世界。すごい。

ここまでハマれる世界に出逢えたのも感謝。

歌い続けてくれたことも感謝。


「何も感じぬよにすれば・・・」

この歳になってよく想うことがあって。

そうすると、この歌詞が頭をよぎる。

諭された気分になる。

それにしても、こんな作詞をされた

当時の梶原さんのお年を考えると脱帽。すご~。




ここで、「チャランゴ」について、紹介。

ボディがアルマジロの革で出来ていて。


で、それをアルゼンチンの方にいただいて、

日清パワーステーションのこけら落としに

ゲストとして出た時に、それを演奏したらしい。


そうしたら、アルマジロの毛がチクチクとおなかを刺して

アレルギー?じんましんが起きたらしいドクロ



確か、こけら落としは1988年3月11日。


オープニングイベントはサザンオールスターズ

"野沢毛ガニ"プロデュース・デイズ Featuring 桑田佳祐・南佳孝

(↑ネットの情報から)



でもって、確か135が歌ったのは

「スカボロー・フェアー」。




ここで梶原さん、立ちまして。

いよいよ、のる曲!?と思ったら、そうでもなく。


何故~?

なんか今回の構成が不可思議なんですけど~?

そう感じたのは私だけ?


でも、ここで挟んだMCは、きっと梶原さんがこの日

1番伝えたかったこと。


「頑張ること」

太った話から、ヨガの話へ。

「無理しない頑張らない」が、口ぐちの先生に教わっているらしく。


みんなも普通にしてても頑張っているから。

頑張りすぎると壁が見えてくるから。

あんまり頑張りすぎない方が前が見えて来るんじゃないかな。

境界線もこえて進むことが大事なんじゃないかと。

10代くらいの若い人とは、違った夢を持っていると思うけど

諦めずに、くじけすに、あんまり頑張らないで、無理しないで

楽しく過ごしていって欲しいと思います・・・・


そんなようなことを語ってくださいました。

真剣に語るから真摯に受け止めて。


「夢」・・・・・。

今は夢なし。きっぱりと。さっぱりと。すがすがしく。

夢を諦めたわけではなく。無。

持つことを、持とうとすることをやめた。いさぎよく。

だから、楽。頑張らなくていいから、楽。私にとっては。

夢を語る人は輝いて見えて羨ましくも思う。けどね。

現状維持~無理しないキラキラ





そしたらば。

次は、とてもとてもとても、聴きたかった1曲。




13曲目「Never Ending Story」


どっひゃぁ。ですよ。まじで。


近年まれにみる、瞬きの少なさで

さらに梶原さんを見つめていたと思う。


耳で聴いているのに、一語一句逃したくなく

目でも聴いて。


歌ってるようで寄り添ってくれるようで励ましているようで。

曲とメロディで心境が様々に変化。



逃げちゃいけないね。きっと。ずっと。


135のアルバムの中で1番好きなのは<オーダーメード>で。

次いで<inside>で。

中でもこの曲には、ダントツの想い入れがあって。

いろいろ励まされた曲でもあるので、思い入れも深く。

格別。別格。


蘇るもので。曲とともに、思い出が。

深く深く傷つく言葉を受けても、

この曲が優しく癒してくれて。

代わりに、大事なキーワード「笑顔」を

深く心に刻み留めてきた。