11月30日 梶原茂人さんの 「lives forever#2」

          独り善がり的稚拙感想文&レポ  -5



5曲目「天舞」


まさかの「天舞」。

2回続けて来るとは。


2回続くということは、ヤミツキで3回目も?大阪も?なんて。
前回とは少し違う歌い回し。

ベースも入っているので、雰囲気も変わり。

しっとりと。でも力強く。

艶ある声。伸びる声に、何度も惚れる。

真骨頂。発揮された気がした。

後奏も長くなった気が。違う?


ここで静かに、武藤さんは舞台ソデへ。



6曲目「桂林の河」


情緒豊かに。

戦に出向く力強さから、人を想う優しさへ。

その変化に振り回されながらも

耳も心もついていくのが心地よく。

嬉しいことに、今回の席は、

ギターを弾く手もしっかり見ることが出来。

感嘆。



曲が終わると、チューニング&MC。

さきほど楽屋で、みんなが出したアンケートを読んだと。

感想は「みんな、頑張ったな~。」


アルバムに入ってない曲をクイズにしたのが、

ミソだったそうで。


そして、タイトルが長いという話へ。

高木さんは、長いタイトルは、あまりお好みでは無いそうで。

そして、ギターを代えて、ピックアップのない

6弦ギターへ!




( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚




専用のマイクが立てられて。

驚いたのなんの。

胸が躍ったのなんの。


アンプラグドだ~~~!ドキドキ

そのリスクなども軽くは知っているので、

いやもう、びっくり。


まさしくのアンプラグド恋の矢恋の矢


ライブ用じゃないから、

見たことが無いギターだった?



で、まず弾いてくれた曲は



7曲目「栞」


やもう、それならボーカルも、CD同様


すっぴんで歌って欲しかったな~。

「CDはね、エコーがかかってないんです。

すっぴん。すっぴんて恥ずかしいよね。

皆さんの気持ちが分かります。」


たっぷりエコーがかかった、「栞」デシタラブラブラブラブラブラブ

お風呂場にいるみたい。

梶原さんの美声なら、素で十分なのに。

すっぴんで勝負しましょうよ~(°∀°)b ww


で、そのセリフに、今回のライブにて、

化粧道具すべて忘れてしまい、

夕方には落ちてすっぴん同様になってたワタシ。


かなり動揺 (;^ω^A ダ・・・ダイジョブ ダッタカナ・・・

ダイジョウブ ナ ワケハナイ・・・(ノ_-。)


「1度しか歌ってないかな?」って

おっしゃったときは、思わず「2度?」って思って

ピースサイン(*゚.゚)ゞ しちゃいました。


2001年のマンスリーライブの2月。
「栞」登場に、

「奇抜な、腹をくくった構成」

「今までやらなかった曲の消化試合みたいなもの」

「一人でやると思ったから、OKしたのに」なんて

高木さん・本田さんにさんざんMCで言われてたけど。

2DAYS LIVEだったので、まぁ、2度。かな(///∇//)




ここで、<miz-inco>は17曲くらいレコーディングしたけど、

よくこの「栞」が残ったなと。

会場からは「1番好き!」と男性の声が上がった。



で、表記は135になっているけど、

「栞」梶原さんが作詞作曲したと言う話から、

梶原さんの大学時代の話になり。


アマチュアでのライブ活動をしていくために
作詞作曲も始めて。

で、あるオーディションのために作ったのが、
「南海電車」と。

魂を込めて、さわりだけ歌ってくれて(*゜▽゜ノノ゛音譜音譜



で、そういう学生時代のことを書いた曲ですと紹介があり





8曲目「チャーリーズ」


普通に部屋で聴いてみたい。

いつまでも聴いてみたい。飽きることなく。

ギター1本だけで。

マイクなんかもいらない。

想いのままに歌っているのを、

ちょっと離れたところで、聴いてみたい。

そんな想いが彷彿。

アンプラグド。

アコースティック。

絶品。合格



続いては、WESTWOODでも135でも一人でも、

普通の曲を書いているつもりなのに、
「変わってる」と言われると


でも、次のライブでは新曲を披露したいと。

なんとか配信までこぎつけたいと。


「栞」のように、あの歌詞は

「境界線なんてない」ってことが言いたくて書いたのだからと。


また、カウントダウンの話から

さだまさしさんのコンサートの話になり。


どんどん1列目のファンと会話し脱線し、

長くなるMC(≧▽≦)黄色い花



そして、島津亜矢さんへ提供した曲

「長めに、演歌っぽく、梶原節みたいなもので作って」と

リクエストされたそうで。



9曲目「風の祭」


この曲、ほんと、すっごく好きな曲で。

詞の世界も曲も、琴線に触れて。

切なくて。でもどこか暖かくて。聴き惚れる。

「焦らなくても自分らしいようで」考えさせる。

胸が熱くなる。