11月30日 梶原茂人さんの 「lives forever#2」
独り善がり無駄稚拙感想文&レポ -4
18時半。
開演となりまして。
ステージを見たら、ギターとベースが置いてあったので
一目瞭然。
左マイクスタンド前に、梶原さん(しもて)
右マイクスタンド前に、武藤さん(かみて)。
でも、そのギター、初めて観たかも。
レコーディング用?
なんか、可愛い。
で、席は狙い通り、梶原さんのまん前より
若干しもて側をGET。
で、遅れて入ってきたKAOさんに、
「席、後ろ!」と令を下したにも関わらず、
謀反を・・・・・おにょれ~~~
( ´艸`)
で、ワタシの真後ろの席。
会場内に呼びかけてみるも、
誰もがその席を拒んで。
え?そんなに嫌?
そのうちワタシ、勝手に思いました。
あれ?彼女、来てる?
彼女の席なんじゃないかと。
「彼女のチケット」はキャンセルしてないのだから。
KAOさんと、みんなで一緒に観る約束をした。
グッズも、KAOさんの配慮で見える位置に。
側にはウサギと白鳥。
ね?≧(´▽`)≦![]()
注:彼女のチケットはキャンセルしていないけど
主催者側にその旨伝えてあります。
そして。
真っ赤なシャツに身を包んだ梶原さんと、
黒?い衣装の武藤さん、登場。
1曲目「それでも僕らはいい時に生まれた」
楽器を手にすると、1曲目へ。
梶原さんは、まずは12弦。
軽快な演奏に、心も踊り。
ところが、1列目しもてに座った
セーラー服姿のファンに目が行き、
梶原さんが笑ってしまい、演奏中断![]()
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そして再度イントロからになるハプニング。
仕切り直して、曲へ。
聞いた話によると、heartoneのライブの時から
梶原さんのライブには「コスプレ」が定番となったらしく。
今回はミニスカポリスとセーラー服の女高生の姿が。
で、今回の曲、大好きで。
自分にはとっても思い入れのある曲で。
クイズで分かった時は正直こみ上げましたヨ。涙が。
今までで1番好きなLIVE TOURが、
1993年のVOICE OF AUTUMNでして。もう、ダントツ。
その時の1曲目が、この曲で。
ちょうどその頃仕事を辞めることが決まり、
上京することを決意し、
ライブの前は就職先の面接に行ったり、
不動産屋さんに行ったり。
それはもう、めまぐるしい忙しさで。
その時のしんどさが、一気に蘇りました。
でも、前もって1曲目が分かってたおかげで、
当日は何もこみ上げずに済み、
ましてや仕切り直しになったので、
純粋に楽しめた。ほっ。
2曲目「シリアル・フリーク」
リズムに揺れながら
梶原さん、ダイエット頑張ったな~なんて思ってみたり。
梶原さんのお好みのタイプは、スリム?ぽっちゃり?
やっぱりダイナマイト・ボディ?
なんて思ってみたり。
そして、楽しそうに歌うお姿に虜になる。
笑顔だ笑顔だ
良かった良かった。![]()
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3曲目「Dreamer」
無茶苦茶好きな曲~!
ベースとのアレンジも新鮮で。
テンポはCDよりゆっくり目でキーも下げて?
歌声に酔いしれた。
間奏。ここは大きく変えて。
ほほぅ~そうきましたか。と。
うん、ちょっとビックリ。
それが逆に悲哀を醸し出したり。
そしてまた最後はギターに酔いしれて。
でも、この曲やっぱり歌ったか~。
クイズ・・・
カイトケバヨカッタ・・・・デモ、マダ3キョクメ・・・![]()
(ノω・、)
耳を傾ける自分と、
クイズの正誤を照らし合わす自分
せめぎあい。
ハズレたからって、がっかりしちゃいけない。
聴けて嬉しいじゃないか!と励ます自分。
でもって2曲目とは違う表情も、また格好いいなぁ。
ギターを弾く姿もダントツに素敵だなぁと思う自分。
この曲をヘビロテしてた時は、
随分夢と格闘してたなぁと思い返してみたり。
曲が終わると、お二人着席。
譜面台も下げてもらえた。
譜面台前のファンに「見える?」と確認。お優しい。
前回より小さい譜面台になった?気もする。
そして、ここで「写真やビデオを撮るのを遠慮してほしい」と
梶原さんから要望。
撮ってた人いたんだ~(汗
それはデジタル信号が音に影響するかららしく。
でもって、再度女子高校生いじり。
やはり’おじさん’は女子高生がお好き?
とってもかわいい御嬢さんがコスっているので、
そりゃぁもう、ねぇ~![]()
で、続いての曲はその女子高生がブログのコメントで
「地味にリクエスト」した
4曲目「セカンドスクリーン」
この曲聴きたかった~!
女子高生へのコメント返しは
「このコメント、見なかったことにします(笑)」
のお返事だったけど、やった~~~!!
久しぶりに聴いたので、感動もひとしお。
やっぱりお優しい。
「ONCE BELONG」にしなかった。
なんかね、秋を感じる曲で。
そしてメロディのアレンジもまた
目を見張るものがあって。
この音の世界が好きなんだと実感。
ホント好き。たまらなく。

