Takamichi Nakamua Live 2013
“Acoustic Spirit in Otokura”
<中村隆道ライブレポー3>
下の下・・・からの続きです。
終演となったけど、アンコールがかかり、
すぐに再登場。
まずは隆道さんひとり。で、
弾き語り。
アンコール1曲目「そんな毎日さ」。
やりたいことがあって
もがいている自分の日常が浮かび。
少し目を伏せて聴いた。
曲が終わると、サポメンを呼んで
アンコール2曲目「君のために僕のために」。
この曲か、「今夜までの二人」が来るんじゃないかと
予測をたてていたのだけれど。
・・・・・・こっちか~。
板倉さんのコーラスとピアノがもう!
心と耳をとらえて離さない。
幸せなバラードナンバーで、これまた。もう。じんわり。
アンコール3曲目「声にならない季節」。
再びアップテンポで。
曇った心が吹き飛ばされる。
力強い歌声で背中を押される。
シンプルなアコギ2本の時も良かったけれど
フルバンドの相乗効果で、さらに高まって届く。
<弱音吐くならあきらめなよ>の歌詞に叩かれて。
あきらめる方がしんどくなるのも分かってるから
曲の熱に奮い立つ。
最後は隆道さんもかなりヒートアップ。
突きぬけていった感じ。
そして最後。
田中さんを再度呼んで、
25分という最短で書いた曲。
ファンにはおなじみの
アンコール4曲目「ほこりだらけのハードケース」。
楽しい雰囲気で。
アンコール曲が色とりどりすぎて
聴いてる感情の起伏も激しい。嬉しい。愉しい。
音に厚みが増して格別。
圧巻。
この曲をみんな歌えるということは
ライブに何度も来ているってことだから
一体感もハンパなく。
歌ったね~揺れたね~。
心から。
そして、終演。
もう!?
ホントに!?てな感じの、毎度のあっという間感。
1回目でこんな最高なライブで。すごい。
10年は続けると宣言してくれたけど。
10年後はどんなサウンドを聴かせてくれるんだろ。
変化と成長。期待。自分も?
そして12月は14日!岩本町!
今回かなり弾けたけど、さらにいっちゃうと。
きゅいぃぃぃんと。いくと。
マジか~。
行きたくなるなじゃいかぁ。
が、行けないのだよぉ。たぶん(←諦めきれないだけ)。
残念。非常に。
そして新曲を発表すると。
なんとっ!!ライブ先行で!!!・・・・・・???
・・・・・・・・・ん?
