<中村隆道ライブレポ>


下からの続き。




ってことで、会場へ。



音歌意


会場1番乗り。気合十分。

ってほど早い時間着ではなかったけれど、

寒かったせいか、まだ、誰も・・・。


今回初参加のKAさんと待ち合わせて、時間になったら会場内へ。

(頭文字Kさん多いヨ・・・)



音歌意


会場内はアットホームな雰囲気で

スタッフの方も気さくな感じで。

お惣菜も美味しそうで。



小腹がすいていたので、さっそく数品購入。

そしてドリンクコーナーへ。

炭酸は・・・コーラかジンジャーエール・・・?



ジンジャーエール・・・・辛い?


スタッフの方に「ウィルキンソンですか?」と、尋ねると、

「いえいえ、甘くないだけで、そんなに辛くないですよ?」の返事。



じゃぁ(‐^▽^‐)


と、ドリンクチケットで交換したら。





うそん。



(°Д°;≡°Д°;)



あの伝説の!ww


苺畑のと同じ、ウィルキンソンじゃ~ん!うそ~ん!!o(;△;)o




(iДi)  ノメナイ・・・カライ・・・・




でも、申し訳なくて、お冷やをいただき、

うすめて飲みました。とさ。げふ。




ま、そんな余談はさておき。


本編レポ。


かなり長いです。

レポにも余談ふんだん。余談だらけ。



さらっと読んでいただければ・・・(///∇//)





開演になって。


ステージ上には、中村隆道さんを筆頭に、

町野嘉信さん(A.Gt)、板倉雅一さん(Piano)
阿久井喜一郎さん(Per)、宮島朋之さん(Wood Ba)



で、


1曲目「simpleway」。


まずは、この曲から!?と意外な喜び。

しっとりと。


この曲すごく好きで、約8年使っている(!?)という

私の年季の入ったガラケーのアドレスには

この曲タイトルが入っていて。

携帯を買い替えた当時、<あと幾日夢を見て・・・>からの2行が

実に身に染みてたり。

そう、ささやかにでも、伝わる生き方をしたいと。

じゃなきゃ過去となった想いが報われないと。


でもって聴きながら、再確認。

やっぱりsimpleが1番。流されないように。




1曲終わって、挨拶。

かなり緊張している感が伝わってくる。



2曲目「わかるかい?」。


会場内、大きな手拍子。

楽しい雰囲気なり、隆道さんからも笑顔がこぼれた。



続いては激しくなり、


3曲目「what should I say ?」。


ウッドベースと生ピアノで迫力が増し

パーカッションとギターの軽快な演奏で

ぐいぐい魅力に惹きつけられた。

思わず縦のり (*゜▽゜*)ノ



・・・・・と曲によって感想の温度差があるのは

ご了承くださいww



ここでMC。

天気の話などから、アンプラグドライブの話へ。


天気、ホント降らずに済んで良かった~~(ノ◇≦。)

この日は傘が意味無くなるほどの、かなりな強風で。

もし濡れたら寒くて挫けてしまってた。

天気予報は50%の確率だったけれど、

移動中のみ、雨にやられただけで済んで、幸運。




そして、「1回目だから、

温かい目で見てください」と告げて次の曲へ。




4曲目「We are the One ~明日のために~」。


震災の後に、震災のことを想って書かれ曲なので、

自分にとっても、ぐっとくる1曲で。


<一緒なら明日が見える>繰り返されるこのフレーズ。

そして<明日のために>と。考えさせられる。

あまりにも熱唱されるから、いろいろな情景が目に浮かび

涙がこぼれないようにと、歯を食いしばり。

いい曲だな~。

何かが起こって、その曲をその時に聴けるって、

一緒に分かち合えるって。共有できるって。

かけがえのない大事な時間。共感以上の尊さ。


テロが起きた時、旅行に行った時・・・

隆道さんはその時その時の想いを込めた曲を、ライブで聴かせてくれるから

ライブが貴重なものとなる。

足を運ばないと、逃してしまう。

だから逃せなくなる・・・

ん?作戦?(笑)  出してヨ。C・・・




そして、生ピアノの魅力がさらにまた引き立つ


5曲目「優しい瞬間」。


さすが’板さん’のピアノ、いつまでも浸っていたくなり。

歌声とあいまって、暖かい風に優しく包まれて。

<確かめ方が二人違うから苦しくなるよ>、

<1番伝えたい言葉が1番切ない>と。

優しすぎるメロディーにのって歌われるから

胸の奥まで響く。重く。痛く。


MC。


アンプラグド・ライブについての、再度説明。


いつになく、MC挟むのが多いような、語るのが多いような。

語りたいんだなー伝えたいんだなーと、

今回のライブの1歩を下ろすことが出来て

嬉しくてたまらない様子にもみてとれたり。

ラジオでも語ってたものねー、ずっと。


そして、田中章さんをゲストに迎えることとなった

いきさつを述べ、拍手の中、田中さんはステージへ。


軽くギターをかき鳴らすだけで、雰囲気が変わり。

すごい存在感。



で、


ジャズな感じに


6曲目「A stray rock' n' roller」


いやもう、誰もが格好良すぎてため息。


席をステージ全体が見渡せる位置に確保したので、

何処を見ても何処に耳を傾けても格好いい。


今までにないアレンジなので、ぐいぐい惹き込まれる。

アンプラグドでいろんな曲を聴いてみたくなる衝動が

おさえきれなくなる。


10年は続けると言っていたので、期待大。



続いては、3フィンガー奏法について軽く触れ

ダンスナンバーな1曲を、アレンジして


7曲目「FIRST SIGHT」。


しびれる。全てに惚れる。音が愉しい。

また新たな魅力。

意外すぎて、その衝撃が虜にさせる。

CDと全然違うのに、違和感もなく。

かなり緊張した表情も垣間見せたけど。伝わる。



そして、マチさんが、ライブのために

初めてアレンジしてきた曲


8曲目「soulmate」。


CDになる前の「soulmate」に近いけれど、

そこはマチさんのエッセンスが加わって。

より心に響くバラードナンバーに仕上がった1曲。

格別な1曲。

soulmate。soulなんだよね、結局。たぶん。




つづく。


長いでしょー長いよねー(///∇//)=з