工芸教室の話です。
ニードルでカリカリと彫る作業も終わり、
いよいよ彩色に入った訳ですが。
通常の水彩画や油絵などは
描いた絵にそのまま色を塗っていけばいいけど、
ニードルワークは、裏から色を塗っていきます。
しかも、反転するから、細かい部分、上にくる絵の部分から、
塗っていきます。
慣れないと想像がつかなくて
何度も表の出具合を見比べるから、
時間が相当かかりました。私の場合。
初めは、月から。
塗って気に入らなかったら、また彫り直したり。
そして猫の周囲へ。
裏から見ると訳分からないけど
表から見ると、こんな感じ。
彫ってない部分は隠されるので、
通常の絵画と印象が変わりますね。
そして、残るは、猫。
ここで、中心にくる色を何色にするか、
先生のアドバイスと
私の塗ろうとしていた色が食い違って。
先生は、猫を前面に出すために、白基調のミケ猫押し。
私はファンタジーで明るくしたかったので、
うすピンク基調で、グレー差し色のシャム猫・・・・・。
・・・・・でしたが、
もちろん、二つ返事で、ミケ猫に(笑
真っ白すぎるとなじまないので
若干、薄茶とピンクを混ぜて。
さらに赤のクッションと雲も塗って。
完成。
ひっくり返すと。
(//・_・//)・・・・・・・・・・・。
やっぱり1回目作品は納得いかず、ダメですね。
彫るのは楽しかったので
またチャレンジしてみたいです。
一応部屋に飾りました (///∇//)・・・・。






