さらに工芸教室の話です。



革鞄の次は、ステンドグラスの

ニードルワークです。

(グラスリッツェンの技法)



音歌意


↑が、先生の製作見本。

まだ彫り途中だそうです。


黒くコーティングされた、プラ板を彫って削って、

彩色していきます。




よくある、教会の窓のような模様でもいいし

幾何学系の模様でもいいし、


こんな風に、自由画で彫ってもいいし。



ってことで、


何か絵を描かねばならず。




「なんでもいい」と言われると、


途端に迷って迷って迷って


時間がかかる、私。






描ける技術も才能も持ち合わせていないので、


一晩うんうんウナって、


何も描けず。



ふた晩目に、


最近家族になった「ベタ」を

モチーフにしようと。


ふと浮かんだ3曲を

iTunesでヘビロテ。



そこからひねってひねって


1枚目は魚と月を描いたら


UP出来ないほどの、オカルトチックになって。

(特に月の顔がコワかった 汗)



ようやく、まとまった2枚目。



もうね、センスないけど


UPしちゃいます。

工程を残したいので・・・・(*v.v)。



音歌意


うっすら、見えます?(///∇//)


眠るネコのところに、

魚が様子をうかがいに来て、

フクロウとお月様が見守るという。


先生のマネでちょっとファンタジック路線で(///∇//)



で、教室で先生にOKもらえたので

下絵完成。




音歌意


コレを裏から彫るので、

逆向きにトレースして。




音歌意


さらにそれを、カーボン紙を使って、

プラ板に、トレース。



トレース、トレースで

うんざりするくらい、

同じ絵をなぞらねばならぬという (/TДT)/


あ、初心者なので、

先生の見本の、6分の1くらいの

大きさです。


7.5センチ×10センチ。

スマフォくらい?の大きさ。


子供のクラスでも同じ作業を始め、

そちらはここまで細かく描かず、


ウサギや猫など、大きく目いっぱい描いてました。

私はどうも、チマチマが好きな性格のようです。

ミニチュア玩具も好きだし。




音歌意


・・・・で、この輪郭を、釘を使ってなぞり。


細かい部分は専用のニードルを使って、

それはもう、

チマチマと彫っていく予定だそうです(;´▽`A``

音歌意


彫ると、こんな風に透けてきます。


先が長そうです( ´艸`)