下からの続き。
5曲目・シェリー
ケンさんと610さんがハケられて、
春さんとの二人で演奏。
暖かい雰囲気に包まれました。
遠くの方を見つめて熱唱されてたので、
遠慮なく、ガン見。( ´艸`)ココゾトバカリ
曲が終わると、春さんもハケて、
梶原さんひとりきりに。
そして、椅子が用意されました。
特に急ぐふうでもなく、
ゆっくり譜面台等を準備。
そして、1曲目クイズの話。
正解者がいるか、拍手でアンケート。
また、今日梶原さんを初めて生で見る方が
いらっしゃるかどうか、尋ねられたりしました。
数名?いらっしゃったようで。
そして「だらだら」と
「まったり」と
会場内と会話して、
次の曲へ。
今までにない雰囲気で、新鮮。
ライブハウスならではの雰囲気とやりとりで、
だらだら感、いい!(≧▽≦)
6曲目・天舞
まさかのギター1本での熱唱で、
心臓わしづかみされました。
シンプルだから余計に心に響く感じで。
魅了されました。
ステージと客席との高低差があまりないので、
より気迫も伝わってくるようでした。
7曲目・トキオの顔
息継ぎを忘れそうになるくらい
固まって耳を傾けました。
すごいです。
すごすぎです。
格好良すぎです。
8曲目・森の声
続けていくと思ったら
ちょっと歌ったら、「やめようかな」
すぐにストップ。
「今すごく暑いのに、冬の歌だから」
えぇ!?
でも・・・「天舞」「トキオの顔」で
ノド、つらそうな?
冷房を強くしてもらって、曲へ。
で、歌が始まると、
一気に神秘的な雰囲気へ。
語彙が乏しくてすいません。
表現できません。
いつまでも浸っていたい、歌声と
ギターの音色でした。
曲が終わると、MC。
今回、ライブをやるにあたって、
一緒にやりたかった人が、4名いると。
でも、皆さんお忙しくて。
で、スケジュール的に大丈夫だったのが
今までライブの裏方でお世話になった、
宮本拓郎さんをステージ上へ。
梶原さんのブログに登場したことがある
舞台監督さんで、
以前結婚式を挙げた時に、
1度ギター伴奏(!)を頼んだことがあるという、ご友人。
今度は逆に、梶原さんから、
宮本さんに歌ってもらいたいと依頼したそう。
また、ここで、
「今日はね、倒れても大丈夫なんですよ。
主治医が来てるんです。」と
後方で大人しく座って聴いていた、
小さな女医さんを紹介。
お父様が「高い高い」をして、顔を見せてくれました。
「倒れても大丈夫」で思い出したのが、
先日なうで
「倒れたら介抱する (°∀°)b 」
「人工呼吸を・・・゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o」と
盛り上がった話。
資格を持っているわけじゃないけど、
人工呼吸や気道確保、心臓マッサージなど
一連の処置は職業柄、知ってて。
もし万が一の時は!と盛り上がったのですが。
そうそう、気道確保って、
なかなか確保できない時、
アゴをはずすんです。
命助かれば、後から、はめれるから。
一刻の猶予もない場合、ヒトオモイに行うのですが、
勇気いりますよねー。それで目が覚めたらコワイ (´Д`;)
余談ついでに。
ちょうどその女医さんいらっしゃったとき、
受付で、「3名様で10500円になります」って言われてて。
えぇ、学生割引ないの!?と、
自分も娘がいるので、ちょっと思ったのでした。
でも、招待客と分かると、大丈夫でしたけど (´∀`)イイナー
9曲目・白い雲のように(宮本さんと)
中島みゆきさんの「糸」と
どちらをやるか悩んでおられたようで、
急きょ譜面が、宮本さんから梶原さんに手渡され。
初めから2曲分、
譜面ファイルに入れられなかったの?ってかんじで
譜面台に、A4のコピー用紙が
4つ折りのアトがくっきりついたまま、
頼りなさげに置かれました。
「落ちたら、そこで演奏やめるからね。」と。
でも、ファンのどなたかから、
メンディングテープ?紙絆創膏?が回ってきて、
譜面台に固定できることが出来、
無事、曲へ。
梶原さんにギター伴奏を頼める人って
そうそういないと、思われます。
贅沢!
しかも、135の曲を歌うでもなく。
度胸あるお方?:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
宮本さんがステージから去ると、
軽くチューニングして
10曲目・午前0時のそれぞれ
力強くギターがかき鳴らされ、
heartoneでも、披露されたアレンジに近い?
渋くて目を見張るものがありました。、
ため息つきながら、感嘆と敬意。
曲が終わると、MC。
「今日ビックリしたのは
嬉しい驚きだったんですけど
開場時にみんな早くから
並んでくれたじゃないですか。
その中に高校生の時の同級生が居て。」と
ブログでもたびたび紹介されている、ナガヤスさん。
いらしていたの、知らなかった~。
ステージ上へ。
ここでの会話は
ブログ等にUPされてる、二人の出会いや
ギターを始めるキッカケの話。
そして一緒に歌った「赤い風船」の話。
でも
「大阪でこの前、集いをやって
それを焼いてプレゼントしたんです。
持っている人いるでしょ?」
会場内から、拍手。
両脇の友人、「うんうん」とうなづき。
そしたらば。
「コピーして配っても、かまへんよ?」
えぇ~?
いいんですか!?
驚きでした。
集い参加者の宝物って感じで、
聴かせてもらうことすら、申し訳なくて出来なくて。
(東京の集いのはNGだったはず?)
と、完全に脳内は違う方へ行っちゃって
後の会話と状況、
あまり覚えてなくて。
最後に、ナガヤスさんが
「生の声を聴くのは高校生以来ですが、
ギターを勧めて良かった。」と。
本当にそうです。
違う方向へ梶原さんが進んでしまっていたら
135は無かったわけで。
頭上がりません。
11曲目・To The Wind
ギター1本だと、当たり前ですが
またCDと全然雰囲気が変わる気がします。
風民のライブは1、2度しか行ってませんが、
ウッドベースの力強い印象が残っていたので、
別の曲と感じられるような。
12曲目・掌中
ゆったりとした雰囲気に包まれました。
ギターの音色も優しく心地よくて。
そして甘く優しい歌声。
虜にする魔力があるようです。
曲が終わると、MC。
1曲終わるたびに、
譜面をめくるのですが、
「やれどもやれども、まだ曲があるって感じですね。」
と、ぽつり。
譜面がめくられていくのを見るたび、
譜面を見たい欲求にかられ。
いえ、見たいというより、欲しい。弾けないけど。
13曲目・出張のうた
やろうかやらないか、最後まで悩んだ曲だったそうで。
ファンのカウントとともに、曲へ。
今までしっとりとした曲が続いたけど、
今度は手拍子が起こり、楽しい雰囲気へ。
ところどころ歌詞を変えて。
出張じゃなく全国ライブをやりたいと。
笑いがこぼれて、コミカルな雰囲気へ。
いろいろ引き出しがある、お方です。
曲が終わると
サポートの方々が、再度ステージへ。
メンバーを紹介して、
このライブやheartoneに携わることになったキッカケが
語られました。
ホント、ファンの力だけでは、
またステージに立ってもらうなんて、
全く無理だったわけで。
感謝しきれません。
14曲目・ITAMI WA KIERU
初めはギター1本で。
2コーラス目からサポートが入って。
押されるような迫力を感じた熱唱でした。
情熱的にも感じられました。
ケンさんのブログで
「急遽追加」とあって、
嬉しい1曲でした。
行けなかったheartoneで歌われてて、
聴きたい~!とずっと思っていたので。
15曲目・銀の月
こちらも「追加」とあって、びっくり。
これもheartoneで歌ってるので、
今回演るんじゃないかなぁと、思っていたので。
14曲目から、ガラッと雰囲気がまた一転して
手拍子も大きく、楽しく。
16曲目・Just Tonight
アップテンポで
待ってましたとばかりに
立ち上がってのるファンも多く。
サポートメンバーも楽しそうでした。
17曲目・雨色の街から
一層の盛り上がりを見せた1曲。
かなり室温と体温が上がったように感じました。
楽しくて仕方がなく。
興奮を抑えるのがヤバかったです。
曲が終わると、MC。
ケンさんが12弦が好きという話から
「チューニングするから
ケンさんが真ん中で話して!」と
ムチャブリ。
ケンさんは、最初うろたえていたけど、
でも、すぐにしっかりheartoneの話を
熱く語ってくださいました。
第一印象(heartone)と違って
気さくで優しい印象。
ブログでは、面白い方だなーと思ってましたが、
「ファンのみなたん」は、かなりなツボ、でした
チューニングが終わると
梶原さんから、最後の挨拶があり、
次の曲へ。
「ラストソングです。」と言われ、
固まってしまいました。
とうとう、きちゃったかーって。
ライブが決定してから、
待ち遠しくてたまらなくなったり、
準備を楽しんだり。
短いようで長い時間を過ごしていたけど、
とうとう。
そして、ラストナンバーは・・・・!
18曲目・Innocent Days
しっとりと優しく力強く。
「大切な人は ここにいる」の歌詞の部分では
ギターを一瞬止めて
会場全体をさして。
この曲も聴きたかった1曲だったので、
感動もひとしお。ドッキドキです。
長いですね長いですね長いですヨ。
続きますヨ。
