工芸教室の話です。



相変わらず毎週せっせと通っているのですが、


進行が遅い製作にとりかかっているので、


ブログではご無沙汰です。



で、同時並行でいろいろ作っていますが、

そのひとつが、お茶碗。


全くの初めての、手ロクロです。


音歌意


手が汚れているので、

途中経過の写真は全くないのですが、


土からこねて、空気をぬいて、

ロクロの上に準備して・・・・


全くの土玉から始めて・・・



音歌意

15分くらいで、第一段階、終了。


中心からきれいに広げることが出来ず、

かなりゆがんでいます。


ゆがんで出来ると、心がゆがんでいるようで、

(精神統一できていなくて)

恥ずかしいですが、

陶芸の世界では、ゆがみは味となるので、

個性として、いいのだとか。


著名な先生方は、味を出すために、

電動ロクロはあえて使わずに、

手ロクロで個性を出していくのだとか。



といっても、私のはゆがみすぎですが。



大体の形が出来て、


これをまずは、乾燥させます。



続きの作業は1週間後(・∀・)