15日の続きです。

 今回は、梶原さんのオークション!の話。
















さて、まず梶原さんの登場は、オークション。

サブステージにて、両脇を糸さん、中村さんと、

「両手に花」で。







「今日は、僕自身を・・・・。」

するとすかさず、会場内の男性群から、

「10円!」「10円!」「5円!」などと声が。

「男はダメよ。」で爆笑。

私はすかさず妄想~。





そうしたら梶原さん、おなかのあたりから、

1枚のCD-R。




「こないだ家を整理していたら出てきた、1991年ごろの

僕らの貴重な音源を。」

1991年のfortune tourの前に八ヶ岳に行って合宿し、

まとまってきた時に録音したという、音源登場。

ライブアレンジの13曲入り。




キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!



そして、収録曲を読み上げる梶原さん。

ファン、大興奮。



CD-Rには、手書きの曲タイトルが。




目玉は、なんといってもライブオンリーの

「アルメニア組曲」。


この曲を初めて聴いた時の感動ときたら、

筆舌にし難く、音の美しさと迫力は圧巻。



でもって、800円から始めたオークション。

瞬く間に、4万円まで!早かった~!

一声も発することが出来なかった。



で、4万円で強制終了。

ところが、今回は梶原さんが複数枚

用意してくださっていて、

4万円を、手を挙げたファン6人で割って、

7000円にオフ!

すご~い。



貧乏主婦の私には、4万円なんて、とてもとても。

でも、そんな大金を出せないファンのことまで

気遣ってくださるなんて(ノДT)


すぐに皆、梶原さんのもとへ。

そしてしっかり全額義援金へ。

すご~い。





この時自分は1万円札しかなくて、

おつりがなかったため、最後尾に並んで購入。

受け取る時は手が震えた。




購入後は、嬉しくって、ロビーでCDの記念撮影。

自分のだけ、黒ペン、皆は青ペン??? レアだ~(笑)



でもって、「オーダーメイド」じゃなくて

私のは、「オーダーメェド」??と見間違い。

メェとなるだけで、ひつじ感増。








最後の最後には、オークションには間に合わなかったけど、

ライブに駆け付けたファンの方が、

「手書きで間違ったやつで良ければ」という、

さらにレアな1枚を購入。

なので、実際には7人がGET。

梶原さんの字体がすごく素敵。まさにお宝。


音歌意

とっても嬉しい1品で、オークションで初めて落とせたわけで、

毎日車の中でヘビロテ。

歌いながら想い出に浸っております










つづく