大塚Deepaは、駅前すぐなのですが、

ほんの少し、商店街を歩きます。


3人で話をしながら向かったら、

とい面から、黒いロングコートをひるがえし、

風をきって歩く、一人の麗人が。


3人、あわてて道を譲ったら、

なんと大阪のHさん!

見違えるような美しさで。


そのまま合流して、会場へ。

前回は、席を取らなかったけれど、

今回はクリスマスライブ特別バージョンということなので、


「長丁場だろう」と想像し、席をとることに。


パーティー形式になるかも?なんてウワサもあったし。

ちょっと早めに並び始めました。




18時30分開場。

スタッフの方が「今日は丁度の会場となります」と

告知するので、

じゃぁ、19時開演、22時過ぎまで、3時間かぁ

なんて、期待に胸が躍ってきました。


並んでいたら、梶原さんが通られるので、

出番をお聞きしたら、19時半ころから、ずっととのこと。

ブログで情報がなかったから、心配していたのです。

でも、たっぷりお姿を見れると、ひと安心。



そして席を無事確保することができました。


席は2列かける6個。

スタンディングの部分を多くしているので、

「これは、ずいぶん人が集まりそう。

盛り上がりそう。」と気分クライマックス。


先に入られた方々が、2列目をキープしているので、

遠慮なく、1列目を135ファンで独占。



で、19時きっかりに開演。

今回はかわるがわる、みなさん、2曲ずつ歌って交代していきました。


ライブに関しては、

もう他の方々が緻密にレポしてくださっているので、

ざざっと割愛。


ほぼ、かぶってました。同じの見ているから(汗





2曲。


梶原さんは、どんな選曲かな。


もう、ドキドキです。



でも、待望の梶原さん、登場!の際に、

一緒に山本英美さんも。


あれあれ?



そしてトークが延々と。


女子の部の方のお着替えタイムだったらしく。



淡々と話が繰り広げられ、

その後、山本さんのライブ。


梶原さんは楽屋へ。


でも、山本さんは、歌ったけれど、1曲だけ。


1曲!?


しかも、梶原さんのギターを借りて。


曲よりトーク?漫談の方が長め!?



1曲歌うと、梶原さんと交代。


梶原さんは、まずは、「To the wind」。


135の曲ではなく、風民の曲でした。

そっちか~。


で?


からの?



梶原さんが歌い終わると、

1部終了。あっさりと。


早っ!


なぬ!?


えぇ??





2部はセッションとの情報があり。


こ、これから、これから!




ステージセッティングのため、横ではオークション開始。


今回の梶原さんの出品は、

直筆の歌詞カード一部と、サイン。

大変貴重でマニア垂涎のもの。

しかも、書きたてホヤホヤ。


クリスマスイメージカラーの緑の画用紙に、手でちぎって、

一見和紙に見間違うような風合いを残した白いメモ用紙が貼ってあり。

クリスマスプレゼントにピッタリな、手作り感満載で

見れば心温まる、ひとしな。


お宝鑑定団に出したら、「いい仕事してますねぇ」と

言われること必至の、価値ある出品。


あまりの神々しさに、ワタクシ感嘆の溜息は出るものの、

金額の提示はできぬまま。

すぐに金額はうなぎのぼり。

梶原さんの人気おそるべし。


高額をたたき出して、お姉さまが落札されてました。

おめでとうございます。

幸福行きの切符になることでしょう。


あまりの高額に、

ステージセッティング中で表に出ていなかった梶原さん、

暗幕の合間から、顔だけ、チラリ。


闇にお顔だけ浮かんだので、

「あ、お月様!」誰かの声が。


すかさず、皆さんシャッターを。


取り損ねた・・・・・・。遅かった。


オークションが終了すると、

緞帳が開き、

第2部の開始。


ステージ上には、クリスマスの飾りつけが

実に華やかで。


梶原さんはステージ右手の方に立たれたのですが、

あいにく大きな譜面台にさえぎられ、

お顔はあまり拝見出来ない状態に。


そして、クリスマスソングを中心に、

梶原さんはギターサポートを

楽しそうにこなしておられました。

ものすごく盛り上がりました。

座っていたファンも次々に立ち上がり。


後半みんなで「我愛ニー」、そして「砂上の伝説」も

聴かせてくださいました。


「うぉ~あいにぃ~」のサビのメロディーや、

「たいくぅに~」の聴かせどころのメロディーは、

山本さんのエレキギター炸裂。

heartoneならではのアレンジで。


そういえば、前日も楽譜の書き直しをしていたという梶原さん。

このあたりのアレンジは、梶原さんなのでしょうか。


夢のような時間はあっという間で。



ホントあっという間に、終演。



でも、会場内が明るくならなかったので、

すかさず、アンコールの声。


そうして再び1曲。みんなで盛り上がり、終了。


heartone2回目のワタクシ、

実はあまり出演者の方々を存じておりません。

メンバー紹介もなかったし。

どこに誰が?もよく見ておらず。

詳しくなくて、すいません。

あ、でも、赤黒く光っていた、

梶原さんの革靴だけは、しかと目に焼き付けました。




そして、唯一、会場内で撮った1枚が、コチラ。



音歌意 onkai


なんて幸せそうに微笑むミニスカサンタさんなのでしょう。



そして、唯一この写真だけなんて、

どんだけ私は彼女が好きなのだか。


ファンタジーなライト効果が出ていますが、

これがそのままの画像です。

加工も何もしてません。


オーブじゃないよね?

私の気持ちの表れ?

それとも、行けなかったファンの方々の魂?生霊?



ロビーに出て、時計を見ると、21時過ぎ。

なんと濃い時間だったのでしょう。

前回は18時20分開演、22時過ぎ終演という、

たっぷりライブにひたれる長さだったのですが、

今回はクリスマス特別ライブ。

2時間ちょっとの魔法です。


あら?終電間に合っちゃう?


でも、ま、いいかー。


のんびりロビーで、ドリンク休憩。

すぐ眠くなるので、ライブ時は飲酒しないのですが、

今回はSさんが飲んでいたカクテルがおいしそうで、

薄目にオーダーして、ちびちびと。



梶原さんのファンの方々から、

クリスマスラッピングのお菓子もたくさん、いただきました。


「梶原さん、チョコ好きだって公言してたから、

かぶらないように、違うのにした。」

「え!? 私も・・・・。」

「え?? 私も、チョコ重なると思った・・・。」

そんな会話も。



梶原さんには、大きな紙袋2つ分に、プレゼントがぎっしり。

さすが、クリスマス。さすが、梶原さん。

前回はハロウィン。

次回は・・・バレンタインですか?

でも、私はアマノジャクだから、たぶんチョコはナッシングの方向で。


まだ早い時間なので、ロビーはとってもにぎやかで。

すると、梶原さん、heartoneの打ち上げをお断りして、

ファンと打ち上げしてくださるという、嬉しいサプライズ。



すごい。

そんなことがあるなんて。

ミラクル。


昔もそんなことが?と聞かれたけど、

私が行ったライブに関しては、

知っている限りでは、皆無・・・・

heartone、嬉しすぎです。




すぐに駅前のロイヤルホストに移動。


15人。ちょっと同じテーブルにはおさまりきれず。


まずは、5人と10人にお別れ。



つづく。