下からの、続きです。
読みにくくてスミマセン。
曲が終わると、ものすごい拍手。
そして、そのまま静かに
3曲目「あなたに伝えたい」。
本田さん、目を閉じたり、遠くを見渡したり、
かみ締めるように歌ったり。
ものすごく、この1曲にパワーを感じた。
会場が静まり返り、隅々まで本田さんの声が届く感じ。
うっとり。
曲が終わると、本田さんのMC。
昔の想い出を、しっとりと・・・・時々笑いありで
語ってくれた。
40年の付き合い。
強い絆を感じた。
続いて4曲目「The Boxer」。
お互いを見たり、会場の反応を見たり。
素晴らしいハーモニー。
すっかり惹きこまれて。
ギター1本と、お二人の歌声が響く会場。
言葉に出来ない。
曲が終わると、
梶原さんも本田さんも、
気持ちよさそうに、楽しそうに、笑顔。
終始、笑顔。
お客さん以上に楽しんでいるようで、
でも、こちらも負けず劣らず、楽しいし、気持ちいい。
そして、軽くMCを挟んで・・・のつもりが、
急に梶原さんが本田さんを紹介したり、
12月のheartoneのオファーをし始めたり、
12月は、今までと違った趣向で行うって話を始めたりで、
まったりとしたMCに。
嬉しいくらいに、変わらない二人。
12月はパーティー形式?
なんとも魅力的な。
どうしよう。
最後の曲は、「我愛ニー」。
いつもを知らないけれど、
今回は、「いつもと違って、二人で」と。
いやぁ、やられた。
涙が止まらなくなった。
泣く気なんて、全くなかったのに。
黒い涙(マスカラ)が落ちるから、
絶対泣きたくなかったのに、
涙腺弱すぎ。
でも、何ていうか、
この曲から始まったんだなぁ、と振り返ったり。
お二人の奏でるハーモニーが素敵すぎたり。
お二人が格好良すぎたり。
最高の「我愛ニー」。
ありがとう。
で、なんとか涙を止めたら、
エンディング曲が「上を向いて歩こう」!!!
どっひゃぁ。涙が・・・。
今までは「オープニングと同じ曲を演る」と聞いていた。
のに、涙ぐんでいたら、「上を向いて歩こう」とは。
震災後、何度聞いて、涙したことか。
フラッシュバック。
でも、下を向いたら、せっかくの出演者が見えなくなる、
もったいないと、前を向いた。
梶原さんが間奏で、出演者を次々呼び寄せ、紹介し、
最後には、本田さんから隆道さんが紹介され、
全員そろったところで、サビを繰り返し
ファンと一緒になって、何度も何度も歌い、
終演。
続きます。
