本日2回目の更新ですが、

つたないライブレポの続きを。



いや、もう、間があいてしまいまして。


他の方々のレポが充実この上ないので、

もうよそうかと、思ったりもしてて。


前半のレポも、間違いが多々ありすぎて、

お恥ずかしい限りで。

直したけれど、記憶力低下が露見ろーる。


なので、ざっと書き終わりたいと思いますので、

詳しいことは、もう丸投げしますです。








「心 2」の続き。


隆道さんの3曲で感極まって。

しかも少ないし。


なんともいえない、切ない気持ちになってたら、


山本英美さん×糸あゆみさんで、[最後の雨]。


なんと、また切ない曲が来るとは。


しっとりとした雰囲気で、静かに耳を傾けた。





そして、「最後のトリは・・・」と紹介して、

幕が開き。




そういえば、ライブ会場に、幕って

珍しくない?


幕が左右に開いて、

中央にぎゅっと、二人寄り添って、

左に本田さん、右に梶原さん。



「最後のトリ」と紹介されて、

お二人とも、手を羽のようにバサバサさせていた。


そして、軽く挨拶をして、

「巻きで行きましょう」と、

1曲目、「日帰りのヨーロッパ」へ。

一気に楽しい気持ちへ。

久々に135のライブと言うことで、

身体が熱くなるのを感じた。




やばい。と巷の若者が言うけれど、

まさにそんな感じで、楽しさが一気に爆発。


椅子に座ったまま、曲にのって、横揺れ。

懐かしい気持ちが止まらない。



曲が終わると、お話。


「梶原茂人with本田義博だけど、

今度はバンド名、どうする?」

「でも、135って・・・・解散したんだっけ?」

などと、楽屋トークのような、

相変わらずの気ままな話で盛り上がった。


そして、「今回の曲目は、本田くんからのリクエストで。」とも。




2曲目は、「明日に君がいるだけで」。


いやもう、今まで聴いた、「明日に君がいるだけで」で、

1番心に響いた。

お二人のお声を生で聴くのも、約10年ぶりだけど、

さらに深みを増したって感じで。

迫力もあって。


そして、自分。

10年前はノリのいい曲を好んで聴いていたけれど、

歳をとった、いや、重ねたせいか、

また違った感覚で聴けて。


心臓わしづかみ。やばい。


2コーラス目は、本田さんがリードボーカル。

これまた耳をわしづかみ。

目が離せない。離さないけど、

瞬きするのももったいないほど、

息をするのも、もったいないほど。


例のない二人の世界が広がった。

ハモリも、二人の歴史を物語っていて、

ブランクを感じさせない。




だから、やばい。


甘いのを食べたら、しょっぱいのを食べたくなって、

しょっぱいのを食べたくなったら、また甘いものを・・・・と

エンドレスで食べたくなるような?


例えがオバチャン化してる・・・


でも、梶原さんを聴いたら、本田さん、

本田さんを聴いたら、梶原さん・・・・・と

エンドレスで、いつまでもいつまでも

聴いていたくなった。

なんて素敵すぎる二人・・・。







続きます。

細切れでスミマセンヌ。

以前下書き保存に失敗して、

長文は怖いのです。

では、読んでいただける方は、のちほど、また~。