工芸教室の話。


先週はエンピツ画の下に革を置き、

力任せに鉄筆でなぞり、

革にうっすら絵を写しました。


音歌意 onkai


1番上が、鉄筆です。

写真では見えにくいでしょうが、

肉眼でも見えにくくて、

その後の作業では、本当に目が疲れました。


今週は、その鉄筆の下にある、

スイヴェルナイフという道具を使って、

鉄筆の痕に切込みを入れて、

目立つようにしていきました。


音歌意 onkai

写真ではやっぱり見えにくいですね。

来週はいよいよ、


音歌意 onkai

刻印を使って、模様を出していきます (^^)v


ところで、このレザーカービングが終わると、

年末なので、年賀状の版画製作になるらしいのですが、

今の彫刻刀って、すごい進化しているんですね! (@@;


小学校高学年のお子様をお持ちの方は

ご存知でしょうが、


音歌意 onkai


こんな風にカラフルで、

柄が木じゃなくて、プラスティックで。


音歌意 onkai


彫刻刀入れも、デザイン様々でカラフルで、

目移りするくらいの注文書が

学校から来るらしいです。


いつからこんなにハデになったんでしょう・・・


まぁ、私が使うのは、昔ながらの

木の柄のですが。


棟方志功ばりの

年賀状を目指しますw  φ(ω ̄*)