10数年連れ添った、

相棒とお別れした。


当初から冷たかったけれど、

最近、朝起きると、

床を涙でぬらすようになり

もう我慢の限界が来た。




(●´艸`)


冷蔵庫を買い換えた。

朝になると、床が濡れている。

結露?


痛い出費。

そして、想像以上に大変だった。




ちなみに、近所には家電量販店が少なく、

あまり競合しないので、値段設定が高い。


なので今回の冷蔵庫も、東京で購入。

地元で買うより、安いのはもちろん、

交通費+食事代+アルファくらい浮いちゃう。


家族に「出稼ぎに行く」と告げ、

希望通りの金額で購入した後は、

遊び倒してきた。




さて、あらかじめ、搬入される日を目指して、

少しずつ食べ物を整理して、

あまり食材を買わないようにしていたけれど、

いざ当日、発泡スチロール箱や

クーラーバッグにつめ始めると、

あるわ、あるわ・・・。



めったに使わない調味料や、

賞味期限の怪しいものは捨てた。


冷凍庫には、正体不明のものまであった。

もちろん、食べるつもりで入れたのは

自分以外、誰もいない。


でも、年月を経て、姿かたちが変わり、

日の目を見ないまま、ゴミ箱へ。



そして12年ぶりに冷蔵庫を動かすと、

その年月分のホコリが日の目を見た。

冷蔵庫を動かしてまでは、

大掃除をしていない証拠。

床や壁を、念入りに磨き上げた。




続いては、リビングの掃きだし窓から

キッチンまでの片付け。


玄関を通らないので(狭いから!)

1階窓から、直にいらっしゃるのだ。




さらに、窓の外にはたくさんの植木鉢がある。

トラックを横付けするそうで、

3列に並んだ大小30個くらいを、

しばし家の裏へ。




そうして、ちょうどお昼、

新冷蔵庫のお嫁入り (^∇^*)


電源を入れ、

古い相棒を約5000円でドナドナして、

去った後はまた植木鉢を元に戻して。


夕方、今度はまた食材の搬入。


もう疲れちゃって、

捨てる捨てないの分類はまた今度!と、

何でもかんでも冷蔵・冷凍。

そこで初めて気が付いた!

予想していたより大きいのを買っちゃってた!


幅ばかり気にして、

奥行きが2種類あるのに気が付かなかった。

1番高いところと、

冷蔵庫の奥には全く手が届かない。

(後から踏み台を購入した)


ま、そんな失敗はおいといて、

今回も大事にしまった、135飴。

冷蔵庫3台、渡り歩いている。

まだ食べられるのかな・・・。




音歌意 onkai

             (1993.3.14 名古屋にて)