人生の後半を軽やかに整える伴走者

心みねこです

 

 

これ、14年間、セッションをさせてもらって、
本当によく思うことです。


人のことなら、


「もっと、自分に優しくしてあげて」
「そんなに頑張らなくていいのに」
「それ、キレていいよ」


って、よく見える。

なのに、
自分のことになると、
途端に厳しい

まるでいじめのよう💦

しかもそこには気づけない

なぜなら、
私たちは自分の思い込みを通して
自分の人生を見ているから。


「私が我慢すれば丸く収まる」
「1人でなんとかしなくちゃ」


「もっと頑張らないと認めてもらえない」
「収入はこのくらいがふさわさしい」

 


そんな「思い込みがる」いうことすら
わからなくなっているから。

だって、自分にとっては
それが当たり前の世界だから。


私自身もそう笑い泣き

 


心のことをずっと学んできたし、
人の相談にもたくさん乗ってきた。

 


それでも、
自分のことになると
見えないことがいっぱいあります。

 


自分では、
「もうわかってる」
「私はこれでいい」
と思っている。



でも、メンターと話しているうちに、


「あれ?」
「私、本当は嫌だったんだ」
「本当は寂しかったんだ」
「本当はこうしたかったんだ」
と、

 


自分でも知らなかった自分が
ひょっこり顔を出すことがあります。


そして私は、同じくらい
人には「闇」だけじゃなく、


自分では気づいていない“輝き”もある✨


と思っています。


自分では、
「こんなの普通」
「誰でもできる」
「たいしたことじゃない」

 


と思っていることが、
人から見たら、


「えっ、それすごいことだよ」

だったりする。

 

私も前職いれると相談業務40年だったびっくり


自分の欠点も、
自分の魅力も、
近すぎると見えないんですよね。

 

自分の顔を、

自分の目で直接見ることができないのと同じ。

 

 

鏡があって初めて、
「あ、私ってこんな顔をしていたんだ」
と気づくことができます。

 

心も、それと同じです。

 

誰かに映してもらって初めて、
自分では見えていなかった自分に
気づくことがあります。

 


だから、
誰かの力を借りることは
弱いことでも、依存でもありません。


自分では見えない自分を映してもらう。
そして、
「あぁ、私ってこんなことを感じていたんだ」
「こんな私もいたんだ」
と、
ひとつずつ自分に還っていく。

 

それが、
心を整えていくということ。



頭では何年もわかっていたことが、
たったひとつの気づきで
ストン。


と肚落ちすることがあります。


その瞬間、
同じ現実を見ているはずなのに、
見える景色が変わる。


そして、
選ぶものが変わる。
行動が変わる。
人との関わり方が変わる。


そうやって、
外側の現実も少しずつ動き始めます。


もし今、
「いろいろ学んできたけれど、欲しいゴールにたどりつけていない」

「苦しみの中から抜けられない」


そんなところにいるのなら、
あなたに足りないのは
新しい知識ではないのかもしれません。


自分ひとりでは見えないところを、
一緒に見てくれる人。


そして、
安心して自分の内側に触れられる場所。


それが必要なタイミングなのかもしれません

 

 

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