人生の後半を軽やかに整える伴走者
心みねこです
今日は、私が14年間、
たくさんの方と伴走してきて確信していることを
書きます。
人生が動く人には、ある共通点があります。
それは、
外側で頑張り続ける人ではありません。
内側の鎧を外せる人です。
これまでずっと、
ひとりで頑張ってきた人ほど、
「誰かと一緒に進むこと」に、
どこか抵抗があります。
・人に迷惑をかけたくない。
・自分で何とかしなきゃ。
・弱いと思われたくない。
・頼ったら負け
そんな思いを抱えながら、
ここまで歩いてきたからです。
だから、誰かを頼ろうと思った瞬間に、
「これって依存にならないかな。」
そんな声が心の中から聞こえてくるんですよね。
でも、それはとても自然なことです。
それだけ、
自分の力で立ってきた証だから。
ただ、その奥には、
「いい大人なんだから
ひとりでやれる方が正しい。」
そんな心の設定が隠れていることがあります。
この設定があると、
誰かに頼ることは甘え。
誰かと進むことは弱さ。
そんなふうに感じてしまいます。
頼った時の自分を自分が
ジャッジしてしまうんですね。
でも私は、
人生が大きく動く瞬間は、
誰かとの関わりの中で生まれることが
本当に多いと感じています。
自分ひとりの視点には限界があります。
自分では気づけなかった思い込み。
見えていなかった選択肢。
そこに外側の視点が入るだけで、
「おぉー!そういうことだったのか✨。」
と、景色が変わることがあるのです。
ここで大切なのは、
依存と伴走は、まったく違う。
ということ。
依存は、
人生のハンドルを相手に預けてしまうこと。
伴走は、
ハンドルは自分で握ったまま、
隣にナビが座っている状態です。
だから、どれだけ誰かの力を借りても、
最後に決めるのは自分。
それなら、それは依存ではありません。
もう1つ
勇気を出して誰かを頼ったのに、
最後の最後でブレーキを踏んでしまう人もいます。
あと少し悲しみを感じたら。
あと少し本音を吐き出したら。
長年繰り返してきたパターンから
解放されるところまで来ているのに、
急に我に返ってしまう。
「もう大丈夫です。」
「ここまででいいです。」
って。
そんなとき、
「吐いちまいなよ。ラクになるぜ。」(刑事風・笑)
と思うことがあります(笑)
もちろん、無理にではありません。
でも、そのあと一枚を出し切れたとき、
心は驚くほど軽くなります。
そして、不思議なんです。
そんなふうに最後まで頑張ってきた人も、
私のセッションでは、
自然と鎧を外していけます✨
「こんなこと、初めて話しました。」
「こんなに泣いたのは何年ぶりだろう。」
そんな言葉を聞くたびに、
私は、
「あぁ、ここから人生が動くな。」
そう思うのです。
安心できる場所だと心がわかると、
人は自分から鎧を外し始めます。
変わるのは、
外側を頑張り続けた人ではありません。
安心して鎧を外し、感じ切った人です。
ここであなたに質問です✨
「本当は誰かに助けてほしいのに、
ひとりで抱えていることはありませんか?」
たとえば、
「本当は夫に頼りたい」
「もう無理」って言いたい
心の中にあるものって、
言葉にして外に出すだけでも、
「あぁ、私、こんなことを抱えてたんだ。」
と気づけたり、
少し心が緩んだりするものです。
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55歳から人生を大好転。
恵まれているはずなのに満たされない心を、
一生モノの安心感へ
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自分を後回しにしてきた私が、
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