人生の後半を軽やかに整える伴走者

心みねこです

 

 

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55歳から人生を大好転。

恵まれているはずなのに満たされない心を、

一生モノの安心感へ

 

 30年間、世のため、人のために人生を捧げ

自分を後回しにしてきた私が、

どうやって還暦を過ぎてから自由で豊かな人生を手に入れたのか?

その秘訣をお伝えしています。

 

 

 

ここ数日、
eSIMの設定でちょっと苦戦していました。


設定を何度も見直したり、
調べたり。

最終的にはサポートサービスにも電話。


「これで解決するはず」
と思ったら、
途中まではよかったけど

 

最後は
マニュアルサイトを案内されて終了💦

えーーーっ。
そこは一緒に解決してくれないの〜😭

まさに、
寄り添いが途中で絶たれた感じ(笑)


「私、こういうの苦手なんだよな」
「難しいな」

そんなふうに思いながら格闘していたんです。


でも、

ひと息入れて再チャレンジしてみました。


すると、
eSIMはすでに開通していました。

物理SIMを一度外して確認してみたら、
あっさり通信できたんです。

なんだ、もうできてたんだ。
拍子抜けしました爆笑


実は、ひと息入れた時に、
ふと思い出したことがありました。


子どもの頃のことです。
私は小学校2年生の時に

2か月半入院していました。

しかも早生まれ。

その頃の私は、
どこかで


「みんなより遅れている」
と思っていました。



学校に戻ってからも、
勉強についていけないんじゃないか。

みんなよりできないんじゃないか。

そんな思いが強くあったんです。


ある時、
算数の宿題が解けなくて、
困っていました。

「難しい」

「わからない」

「解けない」


そんな私に、
母がぽつりと言ったんです。

「あなたは物事を少し難しく

考えすぎなのかもしれないよ」

その言葉を聞いた時、
ふっと肩の力が抜けました。

そして、
「あれ?
もしかしたらそんなに難しくないのかな」

と思って問題を見直したんです。


すると、
それまで解けなかった問題が

スルッと解けました。

問題が優しくなったわけでも
私の頭が急によくなったわけでもありませんw

変わったのは、
"難しい"という前提が、

"簡単かも"

"できるかも"

に変わっただけ。


そしてその数ケ月には
私は勉強の遅れを取り戻したどころか、
クラスでも上位の成績になっていました。



今振り返ると、
私は算数が苦手だったわけではなく、

「私は遅れている」

「私はできない」

「これは難しい」

という前提で

問題を見ていただけだったのかもしれません。


そして今回のeSIMも、
まさに同じでした。


開通していないと思っていた。
難しいと思っていた。

でも実際には、
もう開通していた。

あとは気づくだけだった。


人生でも、
こういうことって意外と多いのかもしれません。

・停滞していると思ったら回復期だった。

・足りないと思ったら十分あった。

・進んでいないと思ったら、

・見えないところで土台が育っていた。

・引き寄せができていないと思ったら、

すでに現実は動き始めていた。



私たちはつい、

「まだ足りない」

「まだできていない」

「もっと頑張らなきゃ」

と思いがちです。


でも、
もしかしたら今必要なのは、
 

さらに頑張ることではなく、
前提を見直してみることなのかもしれません。


難しいかもしれない。

無理かもしれない。

できないかもしれない。

そう思った時、

「もしかしたら簡単かもしれない」

「私にもできるかもしれない」

そんな視点を持ってみる。


それだけで、
見える景色が変わることがあります。

止まっていたものが動き出すことがあります。


もしかしたら今のあなたも、
実はもうできているのかもしれませんね✨

 

 

photo by 長男

 

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