人生の後半を軽やかに整える伴走者
心みねこです
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55歳から人生を大好転。
恵まれているはずなのに満たされない心を、
一生モノの安心感へ
30年間、世のため、人のために人生を捧げ
自分を後回しにしてきた私が、
どうやって還暦を過ぎてから自由で豊かな人生を手に入れたのか?
その秘訣をお伝えしています。
「ここ、もう少し肩の力を抜いたらいいのに」
逆に、
「ここ、もう少しきっちりしてくれたらいいのに」
そんなふうに、
パートナーに感じることってありませんか?

昔の私は、
パートナーシップって
「価値観が合うこと」
「欠点が少ないこと」
「ちゃんとわかり合えること」
が大事なんだと思っていました。
でも、
今は少し感覚が変わりました。
人って、
どうしても凸凹がある。
完璧な人なんていないし、
得意なことも、
苦手なことも、
人それぞれなんですよね。
例えばうちの夫は、
本当に仕事がきっちりしています。
段取りも細かいし、
確認も丁寧だし、
最後まで抜かりなくやる。
見ていて、
「すごいなぁ…」
と感心することも多いです。
一方で私は、
かなり大雑把です(笑)
全体のイメージや方向性は見えるけれど、
細かい詰めや確認は、
抜け佐久です![]()
でも、
だからこそ、
不思議と補い合えているんですよね。
もしここで、
「なんでそんな細かいの?」
「なんでそんな大雑把なの?」
と、
違いを責め始めると、
相手の欠点ばかりが
目につくようになる。
そして実は、
相手への苛立ちだけじゃなく、
自分の劣等感まで
刺激されてしまうんですよね。
しかも、
「ここ、もう少しこうだったらいいのに」
と相手に求めた時って、
実は、
相手も苦しくなっていたりする。
例えば私だったら、
「もっとちゃんとして」
「もっときっちりして」
と言われると、
いや…
それが自然にできたら、
苦労しないんだけど…
って、
ちょっと悲しい気持ちになる![]()
人って、
“できないこと”
を求められると
責められたり
ダメ出しされたように感じたり、
自分の欠点を突きつけられたようで、
苦しくなることがあるんですよね。
でも逆に、
「この人が私と違うからこそ、
私はどこを助けられているんだろう?」
という視点で見てみると、
少しずつ見え方が変わってくる。
例えば、
もし私のパートナーまで、
私と同じように大雑把で、
確認もゆるかったとしたら…
たぶん今の私は、
かなり困っていたと思うんです![]()
だからこそ、
細かく確認してくれることも、
段取りよく整えてくれることも、
実は私が持っていない部分を
補ってくれているんですよね。
でも面白いのは、
そんな夫も、
別の角度から見ると、
かなり大雑把だったりする(笑)
本人の中では
ちゃんと秩序があるらしいのですが、
私から見ると、
「いや、部屋片付いてないよね?」
と思うこともあるし、
最近は、
カフェが始まって忙しくなったせいか、
夫のスペースの植物たちが、
ちょっと元気をなくしていたりして。
そういうのは、
私の方が先に気づいて、
水をあげたり、
整えたりしています。
昨日も、
前から「行ってみたいね」と話していたお店に、
ようやく行くことができました。
こういう
“新しい場所を見つける”
“最初に動き出す”
のは、
だいたい私です(笑)
でも実際に行くと、
夫が料理を取り分けてくれたり、
食べやすく切ってくれたり、
そういう細やかなことを、
自然にやってくれる。


だから本当に、
「どっちが正しいか」
ではなく、
役割が違うだけで、
ちゃんと補い合っているんだなぁと感じます。
だから結局、
人って、
完璧なんじゃなくて、
それぞれ
“得意な凸”と
“苦手な凹”があるだけなんですよね。
そして、
その凸凹が違うからこそ、
補い合える。
パートナーシップって、
“凸凹を補い合える相手”
違いを責めるのではなく、
「私たちは、
どこで補い合えているんだろう?」
そんな視点で見てみると、
まるでパズルのピースが
“カチッ”とはまるみたいに、
不思議と心がラクになることがあります🌿
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