~ゆる〜くラクに幸せであり続けたいあなたへ~

心のスペシャリスト 心みねこです。

 

 

冷凍庫の保冷剤が教えてくれたこと
――内側が変わると、現実は動き出す

 

ある受講生が、こんな話をしてくれました。

冷凍庫の中に、なぜかたくさんの保冷剤。
「いつか使うかもしれない」
そう思って、ずっと取ってあった保冷剤を

片づけたそう。

保冷剤ってちっちゃい存在なんだけど、
あれを取っておく心理ってね、

「後悔したくない」
「足りなくなるのが怖い」
「失ったときの残念な気持ちを感じたくない」


つまり、
“未来の不安への保険”。

これ、モノだけの話じゃないんです。

・惰性で付き合っている人との関係を

「一応」つないでおく


・使っていない口座やサービスを解約しない
・彼からの連絡が薄くても完全には手放せない
・収入源を増やしたいと言いながら、古いやり方を握ったまま

全部、同じ構造。

根っこは
「なくなったら怖い」
「ゼロになるのが怖い」
「空っぽを感じたくない」。

でもね、豊かさって
“空いたスペース”に入ってくる。

 



保冷剤を手放せたってことは、
「足りなくなるかも」よりも
「今の私を信じる」を選んだってこと。

執着って、
好きだから握っているんじゃなくて、
“怖いから握っている”ことの方が多い。

だから保冷剤は小さいけど小さくない。
とても象徴的。

「なくなっても大丈夫」

無意識に、自分に許可を出した行動なんです。

そして実際に、流れは変わっています。

職場では「いてほしい」と言われる存在に。
抱えていたお金の不安は薄らぎ
何より、

「私は大切にされる存在なんだ」

それが、ちゃんと内側に落ちてきたのです。

内側が変わると現実が変わるって、
こういうこと。


大きな宣言をしたわけでも、
特別なことをしたわけでもない。



ある日ふっと、
今まで当たり前に握っていたものを
何の気負いもなく手放せる。

それが、変化のサイン。

内側は目に見えません。
でも、外側の小さな行動として現れる。


そして気づいたときには、
現実の扱われ方が変わっている。

外側は、内側を映している。

だからこそ、
変化はいつも静かに始まります。

ある日ふっと、
何の気負いもなく手放せるものが出てきたとき。

それは、内側がもう
「大丈夫」に変わっているサインかもしれません。


あなたは今、
“未来の不安への保険”として
何を握っていますか?


そしてそれを、
「なくなっても大丈夫」と
そっと置いてみるとしたら

どんなスペースが生まれるでしょうか。

 

もし、
「内側が変わると現実が変わる」って

言葉ではきくけど

どういうこと?と
もう少し深く知りたくなった方へ。

私が大切にしている“内側のしくみ”を
やさしく解きほぐしていく
【新心理学メール講座】の準備を進めています。

小さな気づきが、
やがて大きな流れを変えていく。

その一歩を、ここから始めてみませんか。

今、【新心理学メール講座】に向けた

ステップメールも

メルマガで配信中です。


公式LINEでは

最新のご案内をしていますが、
メルマガに登録(無料)していただくと
これまでのステップも

すべて読むことができます。


気になる方は、こちらからどうぞ。
👇

 


---

インスタでは「60歳過ぎたら知っておきたいこと」

シリーズをはじめ

受講生Before→after動画や

生みねこを投稿中🌸

インスタはこちら

 

----

✅パートナーシップ、お金、人間関係・ビジネスを

好転させたい人が読むメルマガ (無料)

 

 ※「お金とパートナーシップの幸せ」の両方を手にしてみたい方は、 

ぜひ無料登録してみてくださいね✨ (既に登録済みの方はOKです)

↓ ↓ ↓

https://resast.jp/subscribe/205171

 

----

🔗【受講生とのYouTube対談はこちら】

▼こちらからご覧いただけます

https://youtu.be/94FOpMq7QqM?si=lbe-nstClDwVbY08

 

----

海が目の前
Rock cat cafe インスタはこちら