~ゆる〜くラクに幸せであり続けたいあなたへ~
心のスペシャリスト 心みねこです。
先日、こんなご相談をいただきました。
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「今度行く、推しのライブチケット。
サイトでの取り方がよくわからず会って
一緒に取ることにしていました。
大体の日程は了承していたものの
その日を過ぎても連絡なし。
友人は、とても忙しい人だし、
ちょっと気難しいところも…。
いつにしますか?
と再度、メッセージ。
すぐに既読がついたので、
“あ、見てくれた”とほっとしました。
けれど、その後は返事がありません。
その間、グループLINEの別な友人には
コメントを入れたりしている。
私の頭の中はとても騒がしくなって、
“私、何かまずいこと言った?”
“行きたくないのかな”
“嫌われたのかも”と、
自分を責める言葉ばかりが浮かんできてしまい
スマホを見るたびに胸がざわざわしました。
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ふむふむ、このシュチュエーションは確かに
ざわつきますね~。
こういう場面、
対恋人、パートナーにも抱きがちですよね。
私たちは、不確かな時間を前にすると、
ついその空白を埋めようとします。
すると心は、
自分の経験や記憶を引き出し、
想像でその空白を埋めようとします。
そして、その想像は、なぜか自分を責める方向に
結びつけることが多いのです。
この結びつける速さや想像力は
心の中の小さな脚本家が、
勝手に不安な物語を作り始めるよう…。
けれど、
まず「事実」と「想像」を分けてみましょう。
・事実「既読がついた」「返信がまだない」
・想像「嫌われた」「怒っているかもしれない」
「もう行く気がないのかも」
分けて書いてみると、
頭の中で膨らんでいた物語の大半が、
自分の思考の産物だと気づけます。
この思考の産物は自動思考といい
ほぼ無自覚で
条件反射のように反応してまう頭の考え。
この自動思考に気づいて手動に戻していく作業が
あなたの心をラクにします。
次におすすめなのは、
最悪のシナリオを想定しておく。
相手の地雷を踏んで嫌われたと仮定して
対処法を考えておきます。
別な友人を誘う。
ライブに行くのをあきらめる。
3日待って、返事が来なければもう1回、LINEしてみるなど。
何より大事なのは
返信が来ないことを
自分の価値の有無と結びつけないことです。
返信が来ない時間は、
相手の都合であって、あなたの価値とは別のこと。
ここに自分の無価値観を結びつけるので
ネガティブな気分になってしまう。
空白の時間を、責める材料ではなく、
自分を大切にする余白として使えると、
少しずつ心は静まります。
やさしい時間に変えられたりしませんか?
…これらのやりとりの後、
ほどなく友人からLINEが来たそうです✨
お仕事が忙しく日程を決められず
返信が遅くなったそう![]()
安全な場で、あなたが核にたどり着けるよう支え、
逃げずに進めるよう隣で見守ります。
一緒に、その先の現実を変える一歩を踏み出しましょう。
真剣に現実を変えたい方は
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「相談希望」とメッセージを送ってください。
あなたの「本当の幸せ」は、
きっとここから始まります。
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