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愛と光の存在そのもののあなたへ

 

 

わたし達の誰しもが

 

人に迷惑をかけてはいけない

 

謙虚でなくてはならない

 

感謝しなくてはならない と

 

肝に銘じて生きていると思うの。

 

 

でも、その意識が強ければ強いほど

 

自分らしくは生きれていない・・。

 

 

本来の自分からは

 

かけ離れていきます。

 

 

職場の人に迷惑をかけてはいけない

 

だから

 

しんどくても休まない

 

どんどん仕事を引き受けてしまう。

 

 

家庭でも

 

子どもは子どもで

 

親に迷惑かけたくなくて

 

親の笑顔が観たくて

 

困らさせたくなくて

 

心配かけさせたくなくて

 

無理して元気で明るくふるまう。

 

 

 

一方の親も子供に迷惑かけたくなくて

 

よけいな心配をかけさせまい

 

悲しませまい

 

辛い思いをさせまい

 

と踏ん張っている。

 

 

親も子どもも互いの笑顔、元気な姿を見たくて


互いの立場での愛情を注ぐ

 

 

迷惑をかけてはいけない合戦を

 

お互いに繰り広げています。

 

 

我慢が限界にきたときに

 

強制終了が起きます。

 

体調を崩したり

 

家庭が崩壊したり

 

子どもが不登校になったり

 

 

 

マグマがMAXに充満したときに

 

噴火も起きる。

 

 

本来のあなたは

 

迷惑かけるヤツで

 

わがままなヤツで

 

ひどいヤツで

 

冷たいヤツで

 

無邪気なヤツで

 

傲慢なヤツで

 

それでいて

 

役に立つところもあって

 

優しいところもあって

 

冷静なところもあって

 

謙虚なところもある。

 

 

本来のあなたは

 

どちらもある

 

最低で最高な人なのです^^

 

 

最低な自分を認めないから

 

バランスを崩していたんですね。

 

 

自分の最低を受け入れ

 

最低な自分で振る舞うほどに

 

他人に迷惑をかけていることを知るから

 

感謝が溢れて謙虚になる。

 

 

逆に

 

感謝をしなくては

 

謙虚にならなくては

 

が強い人は

 

わがままと傲慢を抑えて生きてきた人。

 

 

わたしが心理の世界に入ったのも

 

親に感謝ができないことが

 

悩みの1つでした。

 

 

心理を学んで

 

本来の自分に還っていく途中は

 

遅い反抗期に母は戸惑い

 

「冷たくなったね」と悲しい顔もされました。

 

 

50代で2度目の離婚をして

 

母は心配のストレスで10円ハゲができたそう。

 

 

自分の気持ちを優先する生き方に

 

シフトしているときは

 

今までの自分ではいられないため

 

家族や周囲は、うろたえます。

 

 

でも、自分らしさを取りもどすので

 

結果、周りも幸せになります。

 

うちも

 

わたしがよく笑うようになって

 

母も幸せだと喜んでいました。

 

 

迷惑かけて心配かけて

 

傲慢に映ることがあっても

 

自分の気持ちを優先していくほどに

 

感謝も謙虚もするものではなく

 

あるもの。

 

と肚落ちしていったのでした。

 

 

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