愛と光の存在そのもののあなたへ
光があれば闇がある。
陽があれば陰がある
明るいがあれば暗いがある
正しいがあれば悪いがある
こんなふうに
この世の中にはすべて
裏表があります。
更に言うと
この裏表の質量は同じ
どちらかが多くて
どちらかが少ないということはありません。
コインの裏表に大小ないもんねw
であれば
悲しい、寂しい、モヤモヤするなどの
ネガティブ感情を
感じる裏には
その真逆の楽しい、満足、スッキリといった
ポジティブ感情も存在するのです。
ネガティブ感情を闇
ポジティブ感情が光としたら
総量は同じなのです。
つまり
どんなに辛い、苦しいと感じることでも
その裏には
同じ質量の喜び、幸福感があるのです。
ところが
わたし達は闇を感じる方は慣れていても
光を感じる方は苦手。
感じ方は6:4
6(ネガティブ):4(ポジティブ)が
通常モードと言われています。
それはなぜかというと
闇にばかり焦点を当てるクセがついているため
光を見つけることは不慣れだから。
そこで
闇(ネガティブ)になったときは
ネガティブも受容した後は
「光を見つける」を意識していくことで
ポジティブになっていけます。
例えば
喪失感。
親しくしていた人と疎遠になった
恋人との別れ
子どもが家を離れた
死別・離婚など。
別れ
それは辛く寂しいものです(( ノД`)シクシク…
時が解決してくれるは本当にそうだな~と
しみじみ感じます。
もし喪失感を早く埋めようとする必要はないのですが
何年も何十年も埋まらない。
過去が忘れられず
前に進めない。
それもまた辛いですよね。
そこで
先ほどの闇と光の質量の関係を
当てはめてみましょう。
①感じている喪失感は
具体的には何を失ったと思っているのでしょう?
自分に向けてくれた笑顔
優しさ
温もり
チャレンジする姿
家族団欒
など。
②現在、その喪失感を埋めてくれる対象、
事柄を出してみましょう。
新しいパートナー
など特定の1人が担ってくれている場合もありますし
職場の〇〇さん
友人の△△さん
好きだった音楽を聴くことで埋まる。
2人で行った場所に行くと懐かしさが蘇るなど
特定の誰かだけではなく
複数に分散されているかもしれません。
人だけではなく
ペット、自然、植物、音楽といったものかもしれません。
複数に散りばめられて
満たされていることも多いです。
例えば
わたしは昨年、母を亡くしました。
その喪失感は
現在の夫によってほぼ埋められています。
夫の笑顔、温もり、器用さ、頭の良さなど。
他にも
ニャンコの
笑顔、温もり、しぐさによってもかなり埋められています。
喪失感が薄らぎ受け入れられた感覚。
これが闇と光の質量が同じになった感覚です。
喪失感を埋める魔法の質問
誰がこの喪失感を持った対象の特性を
引き継いでくれているのだろう?
この質問を常に投げかけていると
喪失感が薄らぎ受け入れられた感覚を
何度も感じられます。
闇と光の質量が同じになった感覚を何度も
感じることで
過去から解放され
一歩が踏み出せるようになります。
いつもあなたを応援しています。
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