愛と光の存在そのもののあなたへ
パートナーと話をしていると理由もなくイライラする。
そんなことはありませんか?
大元はお母さんですが
パートナーが男性ならお父さんとの関係性と
向き合ってみましょう。
わたし達は自分を知ろうとしていくとき
お母さんとの関係性に向き合うことになります。
問題の根っこはお母さんなことが多いので
お母さんばかりに気がいってしまう( ̄▽ ̄;)
でも
お母さんとの関係性に向き合うのであれば
当然ながら
お父さんとの関係性も向き合っていく必要があります。
わたし達はお父さん、お母さんからできている。
良くも悪くも両親の影響を強く受けていますから。
以前に、こんな相談がありました。
夫と話しをしようとすると
イライラします。
大人だし
理性で対応と思うけどできない。
憤りがこみ上げてきて
感情のコントールができません。
夫に対しての苛立ちが
父に対しての苛立ちと
同じだということに気づきました。
夫に対しても
夫に対しても
年老いた父に対しても優しくしたいのに
出来ない自分が情けなくなります
どうしたらいいですか?
うんうん
優しくしたいと思ってるのに
できないと
自分を責めちゃうよね。
いい大人が理性を保てないのも
情けなくなる。
これね、ひとことで言うと
小さい頃の不満が消化していないから。
子どもの頃って
お父さんに不満はあれど
身体もでかいし声も大きい存在には
怖くて萎縮してしまうもの。
お母さんを守りたいのに守れない
ふがいなさも感じていたり。
例えば、
お父さんが怒鳴る人だったら
腹の中ではあなたも「コンチクショー」と
怒っているけど
頭ごなしに怒ってくるから
萎縮して言い返せない。
大人になってある程度は
言い返せるようにはなってきていても
父親を前にすると
あの頃にシュッと一瞬で戻ります。
蛇に睨まれた蛙状態。
だから、
現在も会話しようとする時、
弱い犬が、
キャンキャン吠えるように
父親を威嚇してしまいます。
怖れは残っているけれど
自分を奮い立たせて
立ち向かっている感じ。
自分を守りつつ
言い返せなかった不満を今
解消しようとしています。
この無念の思いを
誰かにぶつけたいから
受けとめてくれそうな
パートナーを選びます。
無意識レベルで
八つ当たり出来そうな人を
選んでると思いますよ~。
優しい人
ちょっと頼りない人
父親と似てる人
生理的に嫌な人
ここからは、声に出して言ってみてね。
「怒れなかったよねー
小さい頃のわたし」
「いっぱい、言いたいことがあったのに
怖くて呑み込んじゃったよね」
そこから
言いたい言葉が思い出されたら
そのまま口に出してみましょう。
また、怒るんでしょう?
すぐに怒るから
怖くて言い返せなかった。
そうやって怒るのやめて!
自分の気分で振り回すのやめて!
怒鳴らないで
叩かないで
などなど。
あの頃、ぶつけられなかった不平・不満を
今、じわりじわりと吐き出すことで
夫の背後にお父さんを重ね合わせて
復讐しています。
怒れなかった小さい頃のあなたが
言いたかったことを体の外に出してあげると
パートナーに対しての苛立ちも
減っていきます。
いつもあなたを応援しています。
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