愛の存在そのもののあなたへ
心の世界では
よく「手放しましょう」という言葉を使います。
今ではもう不要な価値観
性格
思い込み
制限
要らない習慣
遠慮クセ
自分責め
人のせいにするクセ
罪悪感を
「手放しましょう」っていうフレーズを使う。
でも、手放すって実際のところどういうこと?
「手放す」のホントの意味はね
「見張るのをやめる」ってこと。
自分を見張るってことは
やることなすこと
思うことさえ
気になってしょうがない。
他人が気になってしょうがないという場合も
それによって心が動いている自分が
気になってしょうがない。
叶うとは思えないから
気になってしょうがない。
手放したらもう2度と手に入らないと
信じているから。
固執してしまう。
もらえるとは信じられないから渇望する。
手放す方面はそれはそれはたくさんあって
無数に近い。
手放したらいいのにとわかっていても
手放せない観念だってたくさんあるし・・。
・・だって怖いもんね(-_-;)
手放してホントに
これでいいのかな?
これでうまくいくのかな?
叶うのかな?
できているのかいないのか。
正しいのか。
間違っていないか(なかった)どうか。
正解を探す・・。
正解をさがしているうちに
答えがわからなくなって
手放すタイミングを逃してしまいます。
どうしたら手放せるのでしょう?
いきなり大きい手放しができないときは
イメージワークが効果的です。
【手放しのワーク】
手放したいことは何ですか?
手放したいことをグーの中に入れてください。
不自由さを手放したいなら
不自由を感じている自分を
遠慮クセなら
遠慮している自分
我慢グセなら
我慢している自分をイメージして
グーの中に入れます。
握りしめたグーを上にあげてパーでひらく
グーをパーにひらく。
今までわたしを護ってくれてありがとうと
お礼を言って
大空に放ちましょう。
スッキリした瞬間が
見張るが止まったときです^^
手放せていないことに気づく
手放せてないのを手放す。
気になってることに気づく
「気づく」とは気づいた瞬間、
制限の外側に行ける唯一の行為なのです。
手放せていないことをジャッジするよりも
あっー、出たねー
手放せてなくていいよーと
手放してもいいし手放さなくてもいいよー
どっちの状態も受け入れると
手放しが進みます。
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次回は7月6日(水)20:00~だよ~♪
「テーマ」自分を労おう
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