愛の存在そのもののあなたへ
自分への感謝していますか?
誰かの誕生日にはお花やプレゼントをあげるのに
自分の誕生日には何もしないか
あっても花1本とか・・。
他人には「ありがとう」とお礼を言うのに
自分にはひとことの「ありがとう」もかけていない・・。
それだけじゃない
あなたのために動いている身体
選択
決意
そういったことにも感謝はしていません。
やって、当然
なんなら、まだまだと鞭打つ(^^ゞ
わたし達は
人にはお礼を言いましょう
他人には優しくしようと
言いながら自分にはどんだけ厳しいか・・。
とはいえ
自分にお礼を言うなんて教わりもしなかったし
どう感謝を顕わしていいのかもわからない。
自分への感謝
〇〇してくれてありがとう。
これを列挙してみてください。
・この歳まで大きな病気もせずに来てくれてありがとう。
・あのとき、大きな決断をしてくれてありがとう。
・いろんな経験をさせてくれてありがとう。
・〇〇に旅行に連れて行ってくれてありがとう。
といった具合に
具体的に行動してあげたことにお礼を言ってあげるのです。
これね
やってみると
しみじみ、じんわりします。
自分への「ありがとう」がなかなか出てこないときは
自分への感謝が少ないってこと。
それだけ自分に厳しくしています。
感謝のハードルが高い。
もっとできない自分
ダメダメと思っている自分を愛してあげていい。
自分に感謝がわいてこそ他人にも感謝がわく。
わたしは親に感謝ができない人でした。
「恵まれているのだから感謝しなさい」という
ということを
遠回しに言われることがイヤでイヤでたまりませんでした。
母は片親で就職に不利だったけど
あなたは立派な両親がいて
なんて恵まれているの
とよく言われてました。
あの頃、親の言うことを鵜呑みにして
そうだ、感謝できない自分はなんて冷たいし
親不孝なんだろう・・と悩みました。
でも、ホントは
「こういう押しつけがましい態度に辛抱している
自分にありがとう」でした。
自分に感謝すれば良かったんです。
おかげで
生前、まるっきり感謝とまではいかないけど
だいぶ満たされ
亡くなった今は感謝の気持ちしかない( ノД`)シクシク…
自分に感謝できると自然と他人にも
心からの感謝が湧きます。
人に感謝しようとする前に自分への感謝です。
今日、心臓が動いてくれてありがとう。
今日、手足が動かせてありがとう。
今日、目が視えることがありがとう。
ほんとに些細で当たり前を拾って感謝してみよう。

