心みねこです
ありったけビューティー加工してみたーーー♪
ワタクシ実際に会うと描いてたイメージと
ずいぶん違うとよく言われます
声も大きく、どーんとした感じで
シャキシャキと動き回っている
バリバリのキャリアウーマンのように
見えるらしいです
が、実際に会うと
ホワーンとしてて声も優しいらしいよ
しっかりしてるように見えて
ワタクシ、プライベートでは
ド天然ぶりを発揮しております(^^;
数日前の主人との会話
TKOの木下さんの話が出たときのこと
妻「トキオの木下さんっているじゃない?」
主人「んっ?誰それ、山口の代わりに
入ったんかい?」
妻 「ん?TKOってトキオ(TOKIO)」だよね」
主人「はぁー、TKOはお笑いだよ」
妻「えーっ、マジで(恥)」
主人「オメーもお笑いだよ」
と大笑いされた件😓
こんななので
先日のディナーショー後の2次会で
みんなでいたときも
妻:わたしといるとあきないでしょう?
夫:あきる前にあきれるわww
と言われ
周囲に笑いを提供しておりましたとも
わたしが、なんでそんなにしっかりしてるように
見えるのかは自分では謎
自分では「こんな風に見られたい」と思っても
人はそうは見ない
だとしたら
「こんな風に見られたい」という努力は
無駄なのかもしれないね
「こんな風に見られたい」の最たるもの
「いい人に見られたい」
そりゃ、そーだ
できることなら、誰からも好かれたいし
批判、悪口は言われたくない
でも、まぁ、そりゃ、どんなに努力したって
無理なこと
人気が上がれば批判も増える
「いい人」をやめられたら
もっと「自分らしく生きられるのに」と感じてる人も
多いことだろう
が、いかんせん、すっかり定着した
「いい人の生き方」を脱するのは
相当なふり切り方が必要
それもそのはず
脳科学者の茂木さんが
こんな風に書いてた
「いい人」を演じているあなたの脳で、
どんなことが起こっているのか。
実はその瞬間、
あなたの脳の前頭葉では抑制回路が強く働いています。
脳の前頭葉という部位では、
自分に不利な方向に思考が働くと、
脳に抑制をかけて思考を止めて
自分を守ろうとする性質があります。
これは人間関係においてもまったくその通りで、
お互いの関係に波風が立ちそうな局面で
「嫌われないように」
「変なやつだと思われないように」と、
脳はさまざまな抑制をかけ始めるのです。
いってみれば、自分自身が
「いい人」をやめたいと思っても、
脳自身が変わってくれないということです。
「いい人」をやめたいと思っても、
脳が抵抗する。
自分の個性を押し殺してでも、
無理やり他人に合わせようと脳が働き出す…。
こうした自制の力は社会を生き抜くために
必要な能力かもしれません。
人は社会で生きていくため、
ときには自分の気持ちを抑えることも必要です。
しかし脳の抑制回路が働いた結果として、
「いい人」としての自制心が強くなりすぎ、
あなたが持っている潜在能力が
100あるところを10どころか、
1までしか発揮できない状態になってしまうことも
あるのです。
なるほど、なるほど
じゃ、どうしたらいいのか?
・いつもと違う環境に身を置き、普段と違うキャラを演じる
・「いい人」をやめたごっこをする
・「いい人」を演ずる場面では魂を保存容器に
入れる
わかりやすく書いてるよーーー♪
