心みねこです

 

 

 

今、書籍出版の進行状況はと言いますと

 

イラストを描いてもらう準備をしています。

 

 

 

 

イラストって

 

その本の印象を左右するので

 

とっーーーーても大事なんだそうです。

 

 

 

 

 

確かに、例えばTシャツを買ったときに、

 

この絵がなかったら買うのになんてことあるよね?

 

あれと一緒なのだそう。

 

 

 

 

イラストもこの本には

 

こういうイラストレーターがいいとか、

 

この箇所にはイラストを入れる、

 

入れないなど出版部で議論するらしい

 

 

そーなんだぁ!?

※書籍とは全く関係のないイラストです

What`s、マイケルが大好き♡

 

 

 

1冊の本が出来上がるまで、

 

緻密なのだなぁと思っています。

 

なんせ初めてなんで、わからない世界

 

 

 

 

新しく何かを始めることは

 

まさに「初めてで、わからない世界」

 

場合によっては、とてつもない恐怖に包まれる

 

 

------------------

 

「仕事を辞めることにしました」

 

 

 

20年、勤めていた仕事を

 

辞めることにしました。

 

 

 

 

以前からやりたい仕事があって、

 

でも、なかなか踏ん切りがつかなくて

 

間もなく3年、いい加減、踏ん切りをつけたい

 

1回しかない人生、

 

自分にウソをつき続けることの方がしんどい。

 

 

 

 

これから先のことは

 

具体的には決まってないけど、

 

まずは辞めることにしました。

 

 

-------------------------

 

誰でも彼でも、仕事をやめることを

 

推奨しているわけではありません

 

 

 

 

が、やりたいことがあって

 

もうそちらに舵を切りたい

 

それには、仕事をやめるしかないと

 

いった場合

 

 

 

 

まず、舵をきったわけです

 

こういうケースのときは

 

 

 

 

おっーーーー、よく決心したねーー、

 

頑張ったーーーーー(≧▽≦)

 

 

まずは自分を大いに褒めてあげてください

 

 

 

 

この最初の一歩が踏み出せずに

 

あきらめていく人がどんなに多いか・・

 

 

 

 

今まで、躊躇していたのを

 

一歩駒を前に進めたのだから

 

まずはブラボー!です

 

 

 

 

何をするにしても

 

怖さを伴わないチャレンジなんぞないわけです。

 

 

怖さを感じずして、

 

新しいことにも踏み込めないわけです

 

 

 

 

怖さを感じる覚悟がつけられた自分、

 

すごいじゃないか!なのです

 

 

 

 

とはいえ、

 

これから濁流にのみ込まれるかもしれない

 

恐怖が待ち受けているのに、

 

自分を褒める余裕なんてない!

 

それも頷けます

 

 

 

 

が、ここで考えてみて欲しい

 

やらない後悔でいいのか?

 

やった後悔がいいのか?

 

 

 

 

やらない後悔よりやった後悔と

 

言うではないか

 

 

 

こんなはずじゃなかった

 

 

 

 

そう思うことってたくさんある

 

その後悔する気持ちを感じたくなくて、

 

準備万端にしてから

 

始めようとするわたし達

 

 

 

 

でも、

 

うまくいく人とうまくいかない人の違いにも

 

書いたけど

 

 

 

 

うまくいく人は、まず動く

 

うまくいかない人は

 

石橋をたたいて結局渡らない

 

 

 

 

それに、

 

今までの人生、後悔したくなくて

 

用意周到にしてきても

 

後悔だらけの人生だったんじゃない?

 

だったら「やった後悔」の方が、後悔が少ない

 

 

 

 

後悔=失敗ではない

 

 

 

 

わたし達の人生に失敗は存在しない

 

だって、経験したことは全て糧になるのだから。

 

 

 

 

失敗したら、今度は別の手立てを考える

 

裏切られたら、優しさを学ぶ

 

 

 

 

お金でも方向性でも困ったら、

 

助けられる愛に気づく

 

 

 

泣いたら、次は笑える

 

欠けたら次は満ちるのです

 

 

 

 

仕事をやめて新しい世界に飛び込むことは

 

確かに怖いことだけど

 

今の日本で死ぬことはない

 

 

 

 

なのに怖いゲッソリゲッソリ

 

 

 

そうなのよーー💦

 

これ言っても信じてもらえないのだけど

 

私も独立するとき、死ぬほど怖かったーーーゲロー

 

 

 

 

わたしの心を怖さが

 

占領してるのに誰にも理解してもらえなくて

 

孤独に感じたっけ・・

 

ホントに、怖かったんよーーーー泣

 

 

 

 

稼げなかったら最悪、

 

生活保護もらおうとまで覚悟した

 

独立した直後も生きてる心地がしなかった

 

最低の生活レベルは保証されているのにだ

 

 

 

 

それはなぜか?

 

 

 

 

私達は、人から噂される、軽蔑される、

 

バカにされそうなことが

 

死に匹敵するほど怖いのです

 

 

 

 

これは本能で

 

集団生活に溶け込めないというのは

 

生存に拘わる危機感をもつから

 

 

 

 

「あれ、あの人、仕事やめてこれから、

 

なんとすんだべ(どうするんだろう?)」

 

「今は落ちぶれているらしい」

 

「なんとしかたねぇなぁ」

 

 

 

ああっーーー、

 

言われたくないーーー待って

 

 

 

 

あとは、今の生活レベルを

 

下げなきゃなんなくなるかもしれないことが

 

思いの外、恐怖なのよね。

 

 

 

 

ううっーーーー、嫌だーーー

 

惨めすぎるーーー泣く

 

 

 

 

この惨めな気持ちに

 

押しつぶされそう

 

 

 

 

ということは、

 

惨めな気持ちを味わい続けてもいい

 

生活レベルが下がってもいい

 

人から軽蔑されてもいい、

 

バカにされてもいい

 

人に後ろ指刺されてもいい

 

噂されてもいい

 

 

 

 

これらを覚悟すると

 

大概のことは腹が括れるよね

 

 

 

 

更に、人からバカにされたら

 

惨めになったら、軽蔑されたら

 

人としての価値が下がると

 

自分が一番、思っているのです。

 

 

 

 

あと、親に恥をかかせる、迷惑をかける

 

親としての責任とか「申し訳ない」という罪悪感

 

 

 

 

 

どんな自分になっても

 

「私の価値は変わらない!」

 

 

 

 

今まで

 

背負ってきた責任感はもういらないグラサン

 

「知ったこっちゃねー」なのです

 

 

 

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