心みねこです。


昨夜の夫との会話



とかく男性は話の結末を急ぎたがる

主人も類に漏れずなのです。



しばらくぶりに、会った私達


家ご飯、積もる話がいろいろあって、

いろんなことを話したい私。

が、会話をしてると、ちょいちょい

話を中断する。



夫「結局のところ、君は何を言いたいんだ!?」


前に仕事の話ばかりで興味がないとも

言われていたし


主人のイラッとした態度や

言い方にしょんぼりする私。

悲しくなって、


私「どうせ、私と話と話しても、

つまんないんでしょ?

「私と話してても面白くないよね」



更に

「あなたに興味のある話もできないし」

「仕事の話をするなとなると

私達は話することがないね」



とすね始める。


一服し終わった主人

「面白くないなんて一言も言ってない」

「あのさ、じゃ、俺が表面上だけで

ろくすぽ、話も聞かずに「ふん、ふん」って

あいづち打ってたら、君は満足なのか?

真剣に話を聞いているからこそ、

理解しようとして、話を中断して、

訊いてるんだよ」

「俺は、いい加減に人の話は聞けないんだよ」



私 おっー、また、自動変換してた


結局のところ、君は何を言いたいんだ!?→

君の話はつまらない→

→君の話は聞きたくない


仕事の話ばかりで、興味がない

→仕事の話はしてはいけない




こうして、私達は、自分が勝手に

相手の言葉を自動変換して

怒ったり、拗ねるのです



この自動変換が人間関係をややこしくする



親しい人との会話ほど、頻発に接する分

ややこしくなる回数も増える



ストップ・ザ・自動変換のクセ



この後、春に出版の原稿の一部を

読んで聞かせたら

「うん、うん、いいね、いいね、

おもしろいね」とご満悦




その表情はまるで、我が子を愛しそうに

見る父親のよう



仕事の話も含め18:30から始まった夕飯は

午前0時を回っていたのでした(*^^*)



二人で買い物に行って麻婆豆腐


出来上がる頃に、挽き肉を

買ってなかったことに気づいたてへぺろ