大人女子を幸せに導くスペシャリスト
心みねこです
今回のルナちゃんの件に関して
一番、寄り添ってくれたのは主人
ルナちゃんの異変に気付いたのが
深夜の2時30分
どうしていいか、わからず、泣きながら主人に電話。
(別居婚です)
すぐに駆け付けてくれて、どれだけ救われたか。
病院にも一緒に行ってくれたし
できるだけ私のそばにもいてくれたし
寄り添ってくれた。
とっても有難いし、
精神的に支えてくれたのは確かです。
が、一緒にいる中でちょいちょい「イラっ」とする
お医者さんは
「お母さんの声がわかるんですよ」と言う
なので、私が声を掛けたら励みになるかと思って
話かけてると
「あんまり話しけるとルナが眠れなくて負担だ」
亡骸を「何か箱に入れて
葬儀場に持っていった方がいいかな?」という私に
「今更だろ」みたいなことをぬかす。
「クソ、ひどいじゃないか!」とイラっとする。
ペットに対しても似たようなことって
あるんじゃないかな?
忙しいときに、スリスリして来られると
「もぅ~、あっち行ってて」と
おっつけたりする
「にゃーにゃ―」と鳴くときは
「うるさい!」とキレてみたり
いつも、いつも、優しい気持ちで
接してなんかいられない。
前提は大好き、
Loveでしょうがないんだけど
イラっとすることもある
大好きの気持ちと、
疎ましく思う私。
どっちも本心
愛してる・疎ましい
どっちの気持ちを感じてもいい
どんなに好きであっても、
いつも同じ気持ちではいられない
好きなら、ずっと「好き」を
持続していないといけないと思っていると
わずかでも、疎ましいとか、嫌だなと思う自分に
×をつけてしまう
それが尽くしてくれる相手にほど
「こんなにやってくれているのに
好きでい続けていられないなんて、
私って、なんて冷たいんだろう」と感じてしまう
まして、そのまま亡くなったりすると
「あのとき、もっと優しく対応して
あげたら良かった」と後悔し自分を責める
でもね
好きなところもある、嫌いなところもある
好きなときもある、嫌いなときもある
ベースは好き、でも嫌いになることもある
と思ってみると自分を許せる
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
心屋智子&心みねことトークランチ
~大人女子が幸せになる秘訣を訊こう~
今年の自分へのご褒美
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〈料金〉28000円(ランチ付き・税込)
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昨年の男鹿でのランチ会の様子

