こころの水先案内人、心みねこです
最近、男性の方、年配の男性の方のカウンセリングの
お申し込みが増えてる
いつもラジオ聴いてますと申し込みがあったり
先日も、初老の男性からカウンセリングのお申込み
わたしのブログを読んでてくださっていて
カウンセリングに興味を持ったとのこと
問い合わせに
「わたしのような年配者がカウンセリングを受けていいのでしょうか?」
わたし
:
もちろんです、悩みに老若男女は関係ないです
是非、いらしてください
わたしはこうして男性の年配の方が
勇気を出して申し込んできてくれたことが
本当に嬉しい
「よくぞ、今までお一人で耐えてきましたね」と
労わずにはいられない心境だ
わたしがカウンセリングを始めた理由
誰でもがカウンセリングを受けて欲しい!
どんな人であっても尊敬と信頼に値する存在
そう、カウンセリングに年齢制限はない!
悩みは性別も、年齢も、職業も全く関係なく
誰しもが抱えてるもの
むしろ、年齢を重ねてきた分、
ずっと、一人で弱みを出せずに「これくらいたいしたことない」と
言いつつ、心は歯を食いしばって
頑張ってきた年配の方にこそ、受けて欲しいのだ
以前、いらした60代女性の方
わけもない苛立ちとパニック、不眠、
子供に優しくしようとしてもできない自分に嫌気がさす
ずっと生きずらさの原因がわからず
精神科を転々とするがちっとも良くならない
あまりの医者のぞんざいな扱いにケンカもしてきた
自分はもう一生、このままなんだとあきらめていた矢先に、
カウンセリングに出会った
その方は厳格な父に育って
大人になってもその影に怯え行動を制限してしまう
人前に出ると、頭が真っ白になって何も話せない
体が父に睨まれた恐怖を覚えていて、硬直してしまうのだ
腹に溜まった父への怒りが
周りへの八つ当たりにもなっていた。
優しく扱われたことがないため
自分も父のように厳格に子どもに接しすることができない
そんな彼女は、父とのシャドーボクシングが終わると
父の愛し方が不器用だったことに気づく
気づくと心も体も緩む
そんな彼女は、今までの60ウン年、何だったんだろう?
もっと、早く出会っていたらよかった
眉間の皺が無くなり、人生変わったと喜々としてる
カウンセラーさんによっては、
カウンセリングは「女性のみ」というところも目にするけど、
わたしは男性にもカウンセリングは受けてほしいと切望してる
男性にこそ、自分の弱みを安心して出せる場所が必要なのだ
男性だって泣きたくなるときある
男性も泣いていいよーーーー![]()
男だからと、周囲からは一家の大黒柱として
無言のプレッシャーをかけられる
子供の頃から「男の子が泣くんじゃない」と
諭される
あるいは「お兄ちゃんなんだからしっかりしなさい」と
甘えることを我慢する
強くなくてはならない
何十年も耐えることを強いられてきたのだ
そりゃ、疲れますわ
もう、楽になっていいじゃないですか
「今まで一人でよく耐えてきましたね」
「一人で頑張らなくていいですよ」
「弱くていいですよ」
これからは
「大黒柱はグニャグニャの時代」
自分にお疲れさまの乾杯を![]()
********
【お茶会】男鹿の海を見ながらお話ししない?
【時】8月10日(水) 13:00~15:00 あと3名様
スィーツorコーヒーか紅茶付き
【場所】Cocoro男鹿店
住所:男鹿市船川港本山門前字祓川13-18
お申し込みは こちら
この看板が見えて間もなく
こちらの看板が見え、その下の道路を下って港に降りる
【参加費】 12,000円(税込)
※早割り 7月中にお申し込みの方は
10,000円(税込)
詳細は こちら
海沿いに進んだ一番奥に、こんな感じの古民家
Cocoro 情報
Cocoro塾オープンカウンセリング
7月の秋田はお休み、7月31日仙台で卒業生が開催します!
Cocoro塾アドバンスド・マスター・カウンセラー養成セミナー
5期・6期生開催中・・詳細は こちら
秋田テレビのウェッブサイト 「Life」 にコラム
<>


