こころの水先案内人、みねちゃんです 肉球

実は
おととい秋田に帰ってくる時に
気づいてしまった

わたしの心の奥底に眠っている
親玉のような思い込み

気づいたら、すご~く
悲しくなって号泣したくなった


新幹線の中だったから
さめざめと泣くくらいにしたけど


私を産むときに母は
胎盤が体内に残ってしまって
大量に血液を失い死にかけた


命がけで産んだのよ
あなたが助かってくれたら
わたしは死んでもいいと思った


ただ母親の顔を知らずに育つ
あなたが不憫だと


薄れていく意識の中
思った


そんなことを物心つくころから
聞かされていた

それだけ愛しいと
思ってくれてる

命がけで愛されてるんだ

でも
なんかまだ残ってる気がしてた


この本を
新幹線の中で読み返して
気づいた

光と影の法則/経済界
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自分の捨ててきた
なかったことにしてきたことを


パートーナーが見せてくれる
気づかせてくれる

そもそも、自分というのは
例えば
優しい自分
冷たい自分で1つ


必ず相反した自分を持ってるんだ
でも冷たい自分って隠したいよね


だから、自分にはなかったことにする
それに気づかせてくれるのが
冷たい言動をするパートナー


じゃあ、どうしたらいいの?


冷たい自分を自分に戻してあげればいいんだ
それでようやく一人のバランスのとれた人間

冷たい自分を嫌ってごめんねって
気づいてあげればいいんだね

と、ここまではいい


と、と、ところが・・・・
あっ~、これ書くと


最近、ブログ見てますと言っていただくことが
多くなった矢先に、ドン引きされそう (><;)












旦那の容姿が苦手だった
生理的に嫌だった


猫背で歩き方が自信なげで
その姿をみると情けない
なんとも言えない嫌悪感を持っていた



その感情がどうしてだったのか
今頃、わかった


オソッヽ(;´ω`)ノ


兄は男の子だったけど
それはそれは
かわいい赤ちゃんだったそうだ


目はパッチリ、髪も生えていて
赤ちゃんのモデルにも
なれるくらいの容姿だったそうだ


それにひきかえ、わたしは
頭がイビツで正面から
みたら歪んでいた


髪はパヤパヤ
おまけに頭には赤い大きな
アザがで~んとあったそうだ


母は産まれた私を見て
お兄ちゃんがかわいかっただけに


女の子なのに
大丈夫かって心配したそうだ


わたしは

命がけで産んでくれたのにもかかわらず

醜いわたしでごめんね


って心の奥底で思ってたんだって
気づいた


わたしは醜い自分というピースを
無意識に
捨てよう、捨てようとしてたんだ


それを旦那が生理的に嫌という形で
見せてくれてたんだ

わたしはわたしを嫌ってたんだ


長年の謎がまた1つ解けた


そっか、そうだったんだね
気づけたから


「嫌ってごめんね」
「おかえり」って
醜い私も自分に戻してあげたよ
 


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