ただ今、次男が帰省してきています。


子どもが秋田を離れるまでは、


一緒にいることはあたり前だった。


子育ては永遠に続くかのように思ってた。


「やれ、京都だ、仙台だと」仕事、仕事で奔走する毎日。


子育てよりも結果の出る仕事の方にやりがいを求めていたのかもしれない。


子どもに本を読んで聞かせるとか、宿題を見るとか、一緒に何かを作るとか

寄り添うことをして来なかった。

職場は子どもを連れていけたので、

母が働いてる姿が教育みたいに考えていたかも。


子育てにもお金がかかる。


責任者だったから自分が居なくてはならないとか。


私が辞めたら生活できないの怖れが強かった。


そんなことはなかったのに。


「絶対に辞められない」・・・そう思い込んでた。


でも、カウンセリングを学んだら自分の目に見えない


囚われに気づいた


「絶対に辞められない」って誰が決めたの?


「あれっ、辞める選択肢もあるんじゃない」って。


でもそれに気づいたころは次男は社会人になってた(^_^;)


はぁ~、もっと早くカウンセリングを学んでおけばよかったぁ。


もっと、子育て楽しめたよな。


「お母さん、いつも忙しくしてて対話をちゃんと

してなかった、ごめんね。」


と大人になった彼に言う。

次男は「いえいえ、忙しかったのにご飯いつも作ってくれたよ」


と言ってくれるけど、親の私は後悔しっぱなし。
またしばらく会えない次男を横にせつない思いですしょぼん